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【韓国オープン】西岡良仁が優勝。4年ぶり2度目のツアータイトル

【韓国オープン】西岡良仁が優勝。4年ぶり2度目のツアータイトル

■男子ツアーの韓国オープン(ATP250・韓国)シングルスで、西岡良仁(ミキハウス)が優勝した。西岡は2018年・中国の大会以来、4年ぶり2度目の優勝。男子でツアー2勝を挙げたのは、錦織圭(ユニクロ=12勝)に続き2人目となる。西岡は1回戦で第5シードのD.エバンズ(英国)を6-2、7-6(3)で破ると、2回戦ではダニエル太郎(エイブル)に6-2、6-4とストレート勝ちした。さらに準々決勝では第1シードのC.ルード(ノルウェー)に6-2、3-6、6-2と競り勝ってベスト4に進出。準決勝でもA.コバセビッチ(米国)に6-3、4-6、6-3と苦戦したが、決勝では第4シードのD.シャポバロフ(カナダ)に6-4、7-6(5)とストレート勝ちした。内田海智(富士薬品)は1回戦で韓国選手を破り勝ち上がったが、2回戦で第2シードのC.ノリ―(英国)に2-6、2-6と力負けした。守屋宏紀(安藤証券)は1回戦敗退、綿貫陽介(フリー)は1回戦を途中棄権した。ラッキールーザーとしてシード選手に代わって2回戦から出場した望月慎太郎(IMG Academy)も初戦で敗れた。島袋将(有沢製作所)と伊藤竜馬(橋本総業ホールディングス)は予選敗退だった。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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