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【ウィンブルドン選手権】女子複の青山修子、柴原瑛菜組は決勝進出ならず

【ウィンブルドン選手権】女子複の青山修子、柴原瑛菜組は決勝進出ならず

【ウィンブルドン選手権】
(6月28日~7月11日・ロンドン、英国)

[女子ダブルス準決勝]
○謝淑薇(中華台北)/エリーズ・メルテンス(ベルギー) 6-4,1-6,6-3 ●青山修子/柴原瑛菜

■青山の果敢なポーチと柴原の攻撃的なストローク、さらに両者のコンビネーションでポイントを取るプレーが1番コートを沸かせた。第1セットは謝淑薇の巧みな仕掛けに崩される場面もあったが、第2セットは本領を発揮し、一気に5ゲームを連取。一生懸命さが伝わったのか、観客も味方につけた。最終セットは1-2から青山のサービスゲームをブレークされ、追いかける展開になった。あとがなくなった3-5からの相手のサービスゲームでもよく粘り、デュースを6度繰り返す熱戦となったが、3度目のマッチポイントで力尽きた。

■柴原は「チャンスはあったと思う。いいプレーはできたが、優勝するにはレベルアップしなくてはいけない。スーウェイに惑わされないように頑張ったが、もうちょっと前で動きたかった」と話した。今大会は、柴原がサーブとストロークで押し込み、青山がネットで躍動する二人の強みを存分に発揮した。青山がベースラインで柴原がネットの陣形でもいい形を作ったが、そこにはまだ伸びる余地がありそうだ。

■「私のサービスゲームで、もうちょっと瑛菜ちゃんに前(ネット)で動いてもらわなくてはいけないところを、私がうまく作戦を立てられなかったのは反省点」と青山。自身のストロークについても「簡単なミスは減ったが、もう一段階、ボールの質を上げれば、自分のサービスゲームやリターンゲームでチャンスが増える」と課題を上げた。二人の目標は四大大会優勝だ。大きな手応えを得たと同時に、やらなくてはいけないことが明確になった。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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