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【全仏オープン】錦織圭は第6シードのズベレフに完敗。8強入りを逃す

【全仏オープン】錦織圭は第6シードのズベレフに完敗。8強入りを逃す

【全仏オープン】
(5月30日~6月13日・パリ、フランス)

[男子シングルス4回戦]
○アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 6-4,6-1,6-1 ●錦織圭

■「守備がすごかった」と錦織が脱帽した。第1セットは0-3からブレークバックで3-3に追いついた。錦織はフォアでラリーを支配し、伝家の宝刀バックハンドのダウン・ザ・ラインを抜くが、ズベレフも食らいついてきた。決まったと思っても、さらにもう1球打たされる。逆襲で攻守が入れ替わる場面も少なくなかった。「なかなか決められないフラストレーションが確かにあった」と錦織。ズベレフはダウン・ザ・ラインへの展開も早く、先に攻めなくては、と焦った錦織がエラーをおかす場面もあった。

■スコアでは互角の展開でも、徐々にプレッシャーがかかったのか、錦織は4-5からのサービスゲームでブレークを許す。「第1セットを取られてかなり相手のプレーがよくなった。1セット目で流れを作ってしまったかなと思う」と錦織。以降はチャンスをつくることさえできなくなった。

■故障からの復帰直後だった昨年は2回戦止まり。今大会は相手の途中棄権にも助けられて4回戦に進出したが、「唯一喜べるのは2試合、タフな試合に勝ったことだけ」と錦織に笑顔はなかった。「1回リフレッシュして気持ちを整え」、芝コートの戦いに臨むつもりだ。

(広報委員会)

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