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【全仏オープン】女子複の青山修子、柴原瑛菜組は4強入りならず

【全仏オープン】女子複の青山修子、柴原瑛菜組は4強入りならず

【全仏オープン】
 (9月27日~10月11日・パリ、フランス)

[女子ダブルス準々決勝]
○アレクサ・グアラチ(チリ)/デシラエ・クラウチク(米国) 6-0,6-4 ●青山修子/柴原瑛菜

■立ち上がりから8ゲーム連取を許す苦しい戦いとなった。相手ペアのストロークに押され、リズムに乗れなかった。第2セットは柴原のベースラインでの頑張りをきっかけに巻き返し、4-4と競り合いに持ち込んだが、追い上げはここまでだった。

■青山のコメント「相手のグラウンドストロークがしっかりしているので、私たちは前で相手にプレッシャーをかけようと話していたが、やりきれなかった。相手もよかったが、相手に関係なく自分たちのベースで勝負しなければいけなかった。その強い気持ちが足りなかった。(柴原と)一緒にグランドスラムのタイトルを取りたい気持ちは強く持っている」

■柴原のコメント「ファーストサーブのパーセンテージが低く、うまく青山さん(のネットプレー)をセットアップできなかった。もうちょっと二人で前(ネット)を取りにいってもよかった。グランドスラムでベスト8に行けたのはうれしかったが、準決勝に行けたらよかったなと悔しさはある。いい経験はできたので、ポジティブに次のシーズンに行きたい」

(広報委員会)

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