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【GSユアサオープン】加治遥がシングルスで準優勝

【GSユアサオープン】加治遥がシングルスで準優勝

【GSユアサオープン】
(9月3日~8日・京都市ハンナリーズアリーナ)

■ITFワールドツアー女子のGSユアサオープン(2万5000ドル)が3日~8日、京都市のハンナリーズアリーナで行われた。シングルス決勝では、LEE Ya-Hsuan(中華台北)が加治遥(島津製作所)を6-3、6-4で下して優勝した。ダブルス決勝では、森崎可南子(橋本総業ホールディングス)/米原実令(明治安田生命)組がLEE/WU Fang-Hsienの中華台北ペアに6-3、4-6、[8-10]と逆転負けして準優勝だった。

■シングルスには、手首の故障から復帰した森田あゆみ(安藤証券)が主催者推薦で出場、2回戦で第7シードの本玉真唯(島津製作所)を破るなど3試合を勝ち上がった。しかし、準決勝で第8シードの加治遥(島津製作所)に4-6、2-6で敗れて決勝には進めなかった。加治は先月のセキショウ国際女子(茨城県つくば市)に続く決勝進出だったが、今回は第5シードのLEE Ya-Hsuan(中華台北)に3-6、4-6で敗れて、また準優勝だった。LEEはITF大会で今季2度目の優勝。第1シードの今西美晴(島津製作所)と第2シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)は1回戦で敗れた。ダブルスでは第1シードの森崎可南子(橋本総業ホールディングス)/米原実令(明治安田生命)組と第2シードのLEE/WU Fang-Hsien(中華台北)組が決勝で対戦、今季2勝と好調な森崎/米原組が第1セットを先取したが、6-3、4-6、[8-10]で敗れて優勝を逃した。

※写真:GSユアサオープン

(広報委員会)

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