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【ブリスベン国際】大坂なおみは準決勝で敗れ、決勝進出を逃す

【ブリスベン国際】大坂なおみは準決勝で敗れ、決勝進出を逃す

【ブリスベン国際】
(12月31日~1月6日・ブリスベン、豪州)

■男女ツアーのブリスベン国際(豪州)男子シングルス決勝で、第2シードの錦織圭(日清食品)が第4シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)を破り、3年ぶり12度目のツアー優勝を飾った。女子シングルスの大坂なおみ(日清食品)はベスト4に進出したが、準決勝でレシア・ツレンコ(ウクライナ)に敗れて、決勝進出を逃した。

■女子シングルスでは、第2シードの大坂が初戦の2回戦でデスティニー・アイアバ(豪州)に6-3、6-2と快勝すると、準々決勝では第8シードのアナスタシア・セバストバ(ラトビア)に3-6、6-0、6-4と逆転勝ちした。しかし、準決勝では昨年の全米で圧勝したツレンコに2-6、4-6で敗れて、決勝に進めなかった。奈良くるみ(安藤証券)は予選敗退。

(広報委員会)

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