English

  • 標準
  • 特大
サイト内検索 検索

お問い合わせ

english
TENNISP&Sでテニスをはじめよう!

JTA最新レポート

【ジュニアフェドカップ】日本チームが過去最高となる準優勝

【ジュニアフェドカップ】日本チームが過去最高となる準優勝

■16歳以下の国別対抗戦、ジュニアデビスカップ(男子)とジュニアフェドカップ(女子)の決勝大会が19日~24日、ハンガリーのブダペストで行われた。日本女子は予選リーグを1位通過、準決勝でウクライナを2-1で破り初の決勝進出を果たしたが、決勝では米国に0-2で敗れて準優勝だった。日本女子のこれまでの最高成績は1986年、88年大会の3位。日本男子は予選リーグ2位で5~8位決定戦に回り、5位決定戦でイタリアに1-2で敗れて6位だった。決勝ではチェコが米国を2-0で下して優勝した。

【女子予選D組】
○日本[2] 3-0 ●モロッコ
○日本[2] 2-0 ●フランス[5]
○日本[2] 2-1 ●アルゼンチン
▽準決勝
○日本[2] 2-1 ●ウクライナ[4]
●日本[2] 0-2 ○米国[1]

【男子予選A組】
○日本[7] 3-0 ●ペルー
○日本[7] 2-0 ●カナダ
●日本[7] 0-3 ○チェコ[1]
▽5~8位決定戦
○日本[7] 2-1 ●中華台北
▽5~6位決定戦
●日本[7] 1-2 ○イタリア[5]

【女子日本代表】
内藤祐希(関東/TEAM YONEZAWA)、佐藤南帆(関東/有明ジュニアTA)、佐藤久真莉(関東/CSJ)、中山芳徳監督

【男子日本代表】
池田朋弥(東海/誉高)、齋藤惠佑(関東/グローバルプロTA)、吉野郁哉(北信越/ウエストヒルズJT)、岩本功監督

[ ]の数字はシード順位

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
http://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/tabid/105/Default.aspx

ページトップへ

本サイトで使用している画像・テキスト・データ等すべてにおいて無断転載、使用を禁じます。

〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館