■来月6日~7日に東京・有明コロシアムで行われるデ杯ファイナル予選1回戦、日本対オーストリア戦の日本代表メンバーが5日に発表された。望月慎太郎(木下グループ)、西岡良仁(ミキハウス)、綿貫陽介(SBCメディカルグループ)、錦織圭(ユニクロ)、柚木武(イカイ)の5選手。リモートで記者会見した添田豪監督は「ランキングを重視して選考した」と選考理由を説明。最新ランキングで錦織は日本勢のシングルス7番手に後退したが、選考時点では日本勢4番手。日本勢のシングルス3番手となる島袋将(有沢製作所)は、「個人戦を優先したいということで辞退した」という。「強いチーム、勝てるチームと考えてこのメンバーになった」と話した添田監督。対戦相手のオーストリアについては「ランキング的には日本と一緒くらい。ダントツに強い選手はいないが、(25年は)ファイナルまで行っているのを考えると、勝負強いのかなと思っている」と警戒感をのぞかせた。
■オーストリアは、F.ミソリッチ(シングルス世界79位)、S.オフナー(S131位)、J.ロディオノフ(S195位)、L.ミードラー(ダブルス世界24位)、A.Erler(D42位)の5選手をエントリーした。日本とオーストリアは初対戦。対戦は6日にシングルス2試合、7日はダブルスとシングルス2試合で行われる。
(日本テニス協会)
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