最新レポート

2026.09.20

【2026/9/20】綿貫陽介/柚木武は競り合いながらもストレート負け

【2026/9/20】綿貫陽介/柚木武は競り合いながらもストレート負け
[ダブルス]
〇アジート・ライ/フィン・レイノルズ 7-5、7-6(5) ●綿貫陽介/柚木武

■第1セットは序盤で日本が相手サーブを2ブレークして4ゲームを連取したが、ここからサービスキープに苦しんで4-4と追いつかれた。さらに5-5からの第11ゲームでは、柚木がダブルフォールト2本を重ねるなどミスからブレークを許し、押し切られた。第2セットは第2ゲームでつかんだブレークポイント3本を生かせず、互いにサービスキープを続けて6-6に。タイブレークでは5-6からのサーブを落として敗れた。

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
https://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/