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■今月19日と20日にニュージーランド・オークランドで行われるデビスカップ・ワールドグループ1部「日本対ニュージーランド」の日本代表選手が8日に発表された。島袋将(有沢製作所=シングルス世界ランク88位、ダブルス1218位)、坂本怜(IMG=S157位、D1143位)、フレンド原ジェイ(S312位、D1232位)、綿貫陽介(SBCメディカルグループ=420位、D1343位)、柚木武(イカイ=S1288位、D107位)の5選手。
■添田豪監督は「島袋と坂本はシングルス中心」とする一方、ダブルスについては「綿貫と柚木の2人を考えている」と話した。また、代表初選出のフレンド原については、「シングルス、ダブルスの両方できる選手。日本代表に強い気持ちを持っているので、チームに勢いをもたらしてくれる」。対戦相手のニュージーランドについて添田監督は「(選手の)ランキングを見ればこちらが有利だが、なかなかうまくいかないのがデビスカップ。(選手は)受け身に回らずレベルの高いプレーを心がけて欲しい」と語った。
■ニュージーランドは以下のメンバーをエントリーした。アントン・シェップ(S499位、D446位)、アイザック・ベクロフト(S679位、D447位)、アジート・ライ(S1008位、D173位)、ジェームズ・ワット(S897位、D80位)、フィン・レイノルズ(Sなし、D79位) (世界ランクは8月31日付け)
(日本テニス協会) 本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから! https://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/