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2026.04.12

【2026/4/11】青山修子/穂積絵莉は、ジャスミン・パオリーニ/サラ・エラニに敗退

【2026/4/11】青山修子/穂積絵莉は、ジャスミン・パオリーニ/サラ・エラニに敗退
[ダブルス]
〇ジャスミン・パオリーニ/サラ・エラニ 6-2,7-5 ●穂積絵莉/青山修子

■第1セットの日本は青山のサーブを攻められ、2度サーブをブレークされる一方的な展開になった。第2セットでは、第3ゲームでエラニのサーブを日本が初めてブレークすると、ここからは6ゲーム連続ブレークというブレーク合戦になった。軌道の高いボールをうまく使って青山、エラニというベテランが得意とするネットでの攻めをうまくかわしながら、互いにゲームを進めた。ただ、第9ゲームでイタリアがエラニのサービスゲームをキープすると、ここからはサーブキープが続いた。5-6からの青山のサーブでは、パオリーニの強力なリターンやエラニのネットプレーにポイントを奪われ、最後は青山のフォアがネットにかかって万事休した。

■穂積絵莉「第2セットは先にブレークして、その後に自分たちのサービスをキープして2ゲーム差をつければ、相手にもっとプレッシャーがかったと思うが、それができなかった。(3-2からの)私のサービスゲームを落としてしまったが、あの時の最後のポイントも、それまではロブが効いていたのに、ロブを打てるボールを普通に打って、相手にポーチに出られたりしたポイントがあった。自分の武器だったり、うまくいっていることをもっと徹底的にやらなきゃいけなかったのかなと思う」

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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