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【2020/2/8】最終戦のダブルスで青山修子/柴原瑛菜組が勝利、日本は1勝3敗で対戦を終える

【2020/2/8】最終戦のダブルスで青山修子/柴原瑛菜組が勝利、日本は1勝3敗で対戦を終える

[ダブルス]
〇青山修子/柴原瑛菜 6-2,6-3 ●ララ・アルアバレナ/アリョーナ・ボルソバサドイノフ

■青山修子「自分たちのできることはしっかり出せた。クレーだったが、ネガティブな気持ちにならずできた。2人のコンビは良くなっているので、しっかり継続していきたい」

■柴原瑛菜「初めてのフェドカップで、チームと一緒にできて楽しかった。シングルスで(対戦は)負けてしまったが、ダブルスをみんながサポートしてくれた。いつものコンビネーションで、いい感じでできた」

■土橋登志久監督「スペインのクレーに対する強化がいかにすごいかを身に染みて感じた。クレーに合ったプレースタイル、スライスのうまさ、ディフェンスのうまさ、緩急をつけてタイミングをずらすこと、それがないとクレーで主導権を取るのは難しい。ただ、ダブルスの2人が自分たちの求めているものを発揮できたのは、4月のプレーオフに向けていいものになった。負けた3人もさまざまな経験をして、思うところがあると思う。(大坂と奈良の交代は)昨日の夜決めた。奈良はいい調整をしていた。大坂が昨日の(試合)後半、感情が高まるシーンを見ていて、奈良でいった方がいいという私の判断です」

(広報委員会)

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