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【2017/2/2】デ杯日本対フランスの初日はダニエル対ガスケ、西岡対シモン

【2017/2/2】デ杯日本対フランスの初日はダニエル対ガスケ、西岡対シモン

■デビスカップ by BNPパリバ 2017 ワールドグループ1回戦、日本-フランスは開幕前日の3日、東京・有明コロシアムで抽選式を行った。日本はシングルスに西岡良仁(シングルス世界ランキング85位)とダニエル太郎(同114位)を起用、初日第1試合でダニエルがフランスのエース、同18位のリシャール・ガスケと、続く第2試合で西岡がジル・シモン(同24位)と対戦する。

■第2日のダブルスは日本の杉田祐一、内山靖崇組が、フランスのダブルス世界ランキング1位のニコラ・マユと同2位のピエールユーグ・エルベールのペアに挑む。最終日は初日と対戦相手を入れ替えてシングルス2試合を行う。先に3勝したチームの勝利。なお、出場選手はデビスカップのルールに基づき、変更の可能性がある。

■日本の植田実監督は「(フランスのエントリーは)予想していた通り。個々に準備してきたものを思い描いて、選手一人一人のデビスカップをやってくれればいい。一つ一つの戦い、1セット1セットに全力を尽くし、チャンスを見出したい」と意気込みを語った。

■開幕試合に登場するダニエル太郎は「チーム(のみんな)と、こんな舞台できるのは楽しみだけ。みんないい準備ができている。不可能ではない対戦だと思う。僕たちができることだけやっていけば、どこかでチャンスがあらわれる。それを信じてみんなで楽しんでいくことがゴールだと思っている」と前向きにコメントした。

■初日第2試合に出場する西岡は「シモン選手と過去の対戦はないが、ランキングで見ても上の選手。こういう舞台で上の選手に挑戦できるのはうれしい。デビスカップで一番手を任せられるのも光栄なこと。それに恥じないように、全力で自分のプレーをして、シモン選手に立ち向かっていきたい」と落ち着いて話した。

■昨年のワールドグループ・プレーオフ、ウクライナ戦に続きダブルスに出場する、チーム最年長の杉田は「ベストのプレーを個々に出すことを一番に考えている。この大きな1回戦を、みんなで乗り切れたらと思う。この経験を次につなげられるようにしたい」とチーム全体の見通しを話した。

■ダブルスの柱として1年ぶりにチームに戻った内山は「このメンバーを予想して準備してきたので心境の変化はないが、気は引き締まった。あさっての試合に向けてしっかり準備したい。気持ちもプレーもベストの状態に持っていけるようにしたい」と話した。

■フランスのヤニック・ノア監督は前日同様、リラックスした態度で記者会見に臨んだが、「紙の上(ランキングの数字)では負けにくいが、選手はプロなので、その中で真剣に取り組むことが大切になる。昨年からチームとして始めたことを試合の中で出していきたい。負けたらちょっとした騒ぎになる」と表情を引き締めた。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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