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【2022/3/2】岩渕監督、セーデリング監督が抱負を語る

【2022/3/2】岩渕監督、セーデリング監督が抱負を語る

【2022 デビスカップ by Rakuten ファイナル予選 日本-スウェーデン】

■スウェーデンのヘルシンボリで4日に開幕する日本対スウェーデンのファイナル予選を前に、2日、プレドロー記者会見が行われた。岩渕聡監督は「ファイナルに向けた大事な予選になる。結果を出して2年ぶりにファイナルに戻りたい」と話し、2019年に続く2度目のデ杯ファイナル出場に意欲を見せた。

■今回の日本は、ダニエル太郎(シングルス世界101位)、内山靖崇(S238位)、綿貫陽介(S267位)、望月慎太郎(S368位)、マクラクラン勉(ダブルス世界35位)の5選手を選出した。故障から復帰途上の錦織圭とツアー大会を優先させた西岡良仁を欠くメンバー構成となったが、岩渕監督は「現在の状態のいい選手を中心に選んだ。シングルスとダブルスの両方を考えて、全員がチームに貢献してくれる選手たちだ」と選出理由を説明。特に全豪で3回戦に進出したダニエルには、「全豪を含めて状態がいい。格上に勝って自信をつけている」と成長を認め、エースとしての活躍に強い期待を表明した。

■スウェーデンは昨年のデ杯ファイナルでグループリーグを突破してベスト8に残った強敵。ロビン・セーデリング監督は、「タフな戦いになるのは間違いない。トップ2選手を欠いているとはいえ、日本はいいチームだ」と警戒する一方で、「自国で対戦できるのはよかった。多くの人に応援してもらえるので、ホームでプレーするのは最高だ」と地の利を挙げる。シングルスで起用が見込まれるエリアス・イマー(S133位)マイケル・イマー(S85位)の兄弟は、2月のツアー大会でともにベスト4進出と好調だ。セーデリング監督は「マイケルとエリアスは今季、素晴らしいスタートを切っているので、本当に楽しみにしている。選手たちがいいプレーをしてくれれば、勝利できると思う」と、2年連続のファイナル進出に自信をのぞかせた。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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