Davis Cup by BNP PARIBAS 2018

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【2019/2/15】ファイナル、日本は第1シードのフランス、セルビアと同じA組に

【2019/2/15】ファイナル、日本は第1シードのフランス、セルビアと同じA組に

■今年11月に初めて開催されるデビスカップ by BNPパリバ 2019 ワールドグループ(WG)ファイナルの抽選が14日、ファイナル開催地のマドリード(スペイン)で行われ、18か国を6組に分けて行われる1次リーグの組み分けで、日本はフランス、セルビアとともにA組に入った。各組1位と2位の中でセット率などの成績上位2か国が準々決勝に進出する。デ杯WGはこれまで、16か国が1年をかけトーナメント方式で優勝を争っていたが、今年から始まったファイナルでは、18か国がマドリードに集い、1次リーグとその上位8か国による決勝トーナメントを1週間で実施して優勝を争う。対戦も5セット・マッチのシングルス4試合、ダブルス1試合から、3セット・マッチのシングルス2試合、ダブルス1試合に変更される。

■1次リーグの組み分けは、18か国をデ杯ランキング順に並べて、1番~6番、7番~12番、13番~18番と6か国ずつを各組に割り振った。その結果、A組はフランス、セルビア、日本、B組はクロアチア、スペイン、ロシア、C組はアルゼンチン、ドイツ、チリ、D組はベルギー、豪州、コロンビア、E組は英国、カザフスタン、オランダ、F組は米国、イタリア、カナダ――と決まった。また準々決勝は、A組1位と2位上位国、D組1位とF組1位、E組1位とC組1位、B組1位と2位上位国という対戦になる。

■日本と同じA組のフランスはデ杯ランキング1位の第1シード。昨年のデ杯決勝は、リュカ・プイユ(単22位、複250位)、ジェレミー・シャルディー(単35位、複162位)、ピエールユーグ・エルベール(単36位、複4位)ニコラ・マユ(単197位、複3位)、ジョーウィルフリード・ツォンガ(単140位、複なし)の陣容でクロアチアと対戦した。18年準優勝チームとしてファイナルに進んできた。

■セルビアは今年2月のファイナル予選で、ウズベキスタンを破り勝ち上がってきた。ファイナル予選では、シングルス世界1位のノバク・ジョコビッチは欠場したが、ドゥシャン・ラヨビッチ(単43位)とフィリプ・クライノビッチ(単70位)のシングルスで3勝を稼ぎ、ウズベキスタンに3-2と競り勝った。

■デ杯ファイナルは11月18日~24日にマドリードで行われる。準決勝に進んだ4か国は20年デ杯ファイナルの出場権を獲得、5位から16位までが20年のファイナル予選に回る。17位と18位の下位2か国は地域ゾーン降格となる。

(カッコ内の数字はATPランキング)

(広報委員会)

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