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【2018/9/12】デビスカップ-ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は14日開幕!

【2018/9/12】デビスカップ-ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は14日開幕!

■14日から大阪・ITC靱テニスセンターで始まるデ杯 by BNPパリバ2018ワールドグループ・プレーオフ、日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ戦のプレドロー会見が12日、試合会場のITC靱テニスセンターで行われた。日本の岩渕聡監督は「日本は2014年以降、ワールドグループにいる。ここに居続けるのが重要なので、それにこだわっていきたい」とグループ残留にかける強い思いを吐露した。一方、ボスニア・ヘルツェゴビナのプレーヤーでもあるトミスラフ・ブルキッチ兼任監督は「チームのナンバーワンのダミル・ジュムール(シングルス世界ランク28位)は欠場するが、しっかり準備してベストを尽くしたい」と話した。

■日本は錦織圭(S12位)と杉田祐一(S98位)が欠場、ダニエル太郎(S72位、ダブルス世界ランク808位)、西岡良仁(S170位、D527位)、内山靖崇(S212位、D102位)、綿貫陽介(S276位、D904位)、マクラクラン勉(Sなし、D21位)の5選手で臨む。一方、ボスニア・ヘルツェゴビナは、ジュムールが代表から漏れ、ミルジャ・バシッチ(S79位、D233位)、トミスラフ・ブルキッチ(S240位、D146位)、ナルマン・ファティッチ(S539位、D843位)、ダルコ・ボヤノビッチ(S958位、D870位)の4選手をエントリーした。

■岩渕監督は「相手はバシッチとブルキッチの2人が軸になると思う。日本は層が厚くなって、単複を分けることができるので、総合力では日本が上だと思う」とボスニア・ヘルツェゴビナを分析した。その上で選手起用については、「シングルスはダニエル、西岡、綿貫の中から起用する。ダブルスはマクラクランと内山でいく。西岡は痛めた左手の回復がいいところまで来ている。もう少し見極めて、どう起用するか決めたい」と話した。

■ブルキッチ兼任監督は、ジュムールが全米で故障したことを明かした。日本については「ダブルスも強いので、すごくタフな試合になるが、いいバトルをしたい」と慎重な口ぶり。「バシッチが第1シングルス、私が第2シングルスを務める。我々はたくさんの選手がいるわけではないので、ケガとかアクシデントがない限り、この陣容でいく。金曜日まで気をつけたい」と話した。

■日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は13日に組み合わせドロー抽選会が行われる。対戦は第1日の14日にシングルス2試合、第2日の15日はダブルス1試合、最終日の16日にシングルス2試合が予定されている。

(広報委員会)

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