The 97th All Japan Tennis Championships

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全日本テニス選手権97th

  2022年10月22日(土)~10月30日(日)(予選:10月19日(水)~)

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【2022/10/28】関口周一は川上倫平を下してベスト4進出

【2022/10/28】関口周一は川上倫平を下してベスト4進出

[男子シングルス準々決勝]
〇関口周一(Team REC) 3-6、7-5、6-2 ●川上倫平(橋本総業ホールディングス)

■関口が3回戦と同じような流れで、22歳の川上を下した。第1セット、関口はいきなり1-5と追い込まれた。「川上選手のプレーがよくて、どうしようかと思った」。ただ、第7ゲームでラリーを粘り強く続けて相手の40―15からブレークを果たすと、「ポイントを取れそうな形が少し見えてきた」。このセットは川上に先取されても、関口は「試合全体に自信を持ち始めた」という。

■コートを走り回って川上に簡単にポイントを与えず、甘い返球は厳しいコースに切り返してポイントを奪う。第2セットからは、簡単なミスが減って、関口らしい打ち合いを展開した。第2セットは4-1から一度は追いつかれたが、第12ゲームをブレーク。第3セットは立ち上がりでサービスを落としたものの、「相手サーブでラリーに持ち込めていたので、そこまで落胆していなかった」。第2ゲームでブレークバックすると、一気に4-1まで持って行って、試合の流れを川上に渡さなかった。

■4年ぶり4度目の準決勝。「今回は万全な状態で入った訳ではないが、逆に、すごく緊張することなくできている」と話す関口ももう31歳。「自分が本当に優勝を狙える全日本はその残っていないので結果も欲しいが、自分で納得できるプレーがしたい」。準決勝では、添田豪を倒して勝ち上がった伊藤竜馬と対戦する。「添田さん、竜馬君は日本を引っ張ってきた選手。あの2人がいる中で全日本を取れたら価値がある。取れたら、これまで3回のベスト4(止まり)も帳消しになる」と意気込んだ。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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