The 97th All Japan Tennis Championships

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全日本テニス選手権97th

  2022年10月22日(土)~10月30日(日)(予選:10月19日(水)~)

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【2021/11/5】今井慎太郎が市川泰誠を下し、2年連続のベスト4進出

【2021/11/5】今井慎太郎が市川泰誠を下し、2年連続のベスト4進出

【男子シングルス準々決勝】
〇今井慎太郎(イカイ) 6-2、6-4 ●市川泰誠(ノア・インドアステージ)

■3回戦では相手のペースにはまってセットを失っていた今井は、「序盤から自分のプレーをしようと意識した」。強力なサーブを打ち込んで、浅いボールを引き出せば、強打してネットを取った。ラリーでは回り込みのフォアを軸に攻めた。第1セットの第1ゲームをブレークして流れを作ると、第2セットは第5ゲームでブレークして、最後までリードを守り切った。

■相手の市川は左利き。相手のフォアと今井のバックという形の打ち合いがラリーの中心だった。以前の今井はバックを苦手としていて、ここを狙われることも多かった。「最近は自信を持って、バックを打てるようになった。(市川のバック攻めにも)落ち着いて対応して、自分の良さを出すことができた」。相手に1度もブレークポイントを与えない、危なげない内容だった。

■今夏、ITF大会のシングルスで優勝するなど調子はいい。海外の大会を回って世界ランクのポイント獲得を狙う選択肢もあった。しかし、「全日本のタイトルを取りたいという方が強かった」と話した今井。2年連続のベスト4には「うれしいというより安堵感が強い。ここからが本当の勝負」と気を引き締めた。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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