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■2月5日の第3試合
スロベニア:ナストヤ・コラール/ペトラ・ランプレに変更
■2月5日の第2試合
日本チーム:クルム伊達公子に代わり、奈良くるみ
スロベニア:ナストヤ・コラールに代わり、ペトラ・ランプレ
2月4日(土)[PDF] / 2月5日(日)[PDF]
※試合の進行状況により、夕方以降は変更の可能性あり
スロベニア戦のチケット販売情報を公開しました。詳細は「チケット情報ページ」でご確認ください。

【フェドカップ ワールドグループ2・1回戦 日本対スロベニア戦】2012年のワールドグループ2・1回戦は、2月4、5日の両日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム(兵庫県立三木総合防災公園屋内テニス場)で開催される。対戦に先立ち、神戸市内で組み合わせ抽選が行われ、単複の出場選手と試合順が決まった。日本はシングルスに森田あゆみとクルム伊達公子を起用。ダブルスには森田と藤原里華が出場する。
| 試合 | 日本チーム | スロベニアチーム | 開始時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | シングルス1 | クルム伊達 公子 Kimiko Date-Krumm |
ポロナ・ヘルツォグ Polona Hercog |
12:00〜 |
| 2 | シングルス2 | 森田 あゆみ Ayumi Morita |
ナストヤ・コラール Nastja Kolar |
to follow |
| 試合 | 日本チーム | スロベニアチーム | 開始時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 3 | シングルス1 | 森田 あゆみ Ayumi Morita |
ポロナ・ヘルツォグ Polona Hercog |
11:00〜 |
| 4 | シングルス2 | クルム伊達 公子 Kimiko Date-Krumm |
ナストヤ・コラール Nastja Kolar |
to follow |
| 5 | ダブルス | 森田 あゆみ Ayumi Morita 藤原 里華 Rika Fujiwara |
ポロナ・ヘルツォグ Polona Hercog アンドレヤ・クレパーチ Andreja Klepac |
to follow |
2月4日、5日に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催されるフェドカップ・ワールドグループ2・1回戦、日本対スロベニア戦に出場予定の日本代表選手が変更になりました。
新たに発表されたメンバーは、森田あゆみ、クルム伊達公子、奈良くるみ、藤原里華の4選手です。フェドカップ日本代表の村上武資監督が、全豪オープン予選の試合を見て判断した結果、土居美咲に代わり奈良くるみをメンバーに選出しました。
また、スロベニア代表選手も発表され、ポロナ・ヘルツォグ、ペトラ・ランプレ、ナストヤ・コラール、アンドレヤ・クレパーチの4選手が選出されています。
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【フェドカップ2012・ワールドグループ2・1回戦・日本対スロベニア】
2012年2月に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催される女子の国別対抗戦フェドカップ・ワールドグループ2・1回戦、日本対スロベニア戦で、村上武資監督は森田あゆみ、クルム伊達公子、土居美咲、藤原里華を代表に選んだ。クルム伊達は2010年以来2年ぶりの復帰となる。会期は2月4日、5日の2日間。男子の国別対抗戦デビスカップ・ワールドグループ1回戦、日本対クロアチア戦も2月10日から12日までの3日間同じ会場で開催される。竹内映二監督は錦織圭、添田豪、伊藤竜馬、杉田祐一を代表に選出した。
フェド杯代表の森田、土居、藤原は11年のアジア/オセアニア地域予選とワールドグループ2入れ替え戦のアルゼンチン戦でも主力を務めた。森田(WTAランキング49位)は11年のフェド杯で単複7戦全勝、藤原(同185位)はダブルスで4勝(単1勝)と日本のワールドグループ2復帰に大きく貢献した。土居(同120位)も入れ替え戦でフェド杯シングルスでの初勝利を挙げている。心強いのはベテランのクルム伊達の復帰だ。1996年にはワールドグループ1回戦でドイツを破る立役者となり、代表に復帰した2010年には日本の地域予選優勝に大きく貢献した。
スロベニアの主力はWTA36位のポロナ・ヘルツォグ。WTAのダブルスランキング2位で、フェド杯でも実績十分のカタリナ・スレボトニクも手ごわい。国別ランキングでは日本が12位、スロベニアは16位。過去の対戦成績はスロベニアの1勝。10年にワールドグループ2入れ替え戦で対戦し、日本は1-4で敗れている。
村上監督は「前回の借りを返す気持ちで戦う。チーム全体で勝利に向けてベストを尽くす」と述べた。クルム伊達の復帰に関しては「10年のアジア大会のあと二人で話したが、(言葉の)行き違いがあって、11年はクルム伊達抜きで戦った。その後、ウィンブルドンで話し合い、わだかまりも解けた。スロベニアに勝つには彼女の力も必要と考え、思っていることを伝えると、彼女も出ると決断してくれた。シングルスは森田とクルム伊達を軸に戦う」と話した。
デ杯、フェド杯とも選手エントリーの最終締め切りは開幕10日前。エントリー後も、デ杯、フェド杯の規則に基づき、選手の入れ替えは可能。
| ◆日本チーム | |
| 森田 あゆみ | (プロフィールはこちら) |
| クルム伊達 公子 | (プロフィールはこちら) |
| 土居 美咲 | (プロフィールはこちら) |
| 藤原 里華 | (プロフィールはこちら) |
| 監督:村上 武資 | (プロフィールはこちら) |

【フェドカップ・ワールドグループ2・1回戦 日本対スロベニア 第1日】フェド杯、日本対スロベニア戦は兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで初日のシングルス2試合を行い、クルム伊達公子、森田あゆみがともに逆転勝ち。2勝の日本がワールドグループ1部プレーオフ進出まであと1勝とした。第2日はシングルス2試合とダブルスを行う。日本は単第1試合に森田、第2試合にクルム伊達、ダブルスに藤原里華、森田組が出場する予定。
![[シングルス第1試合]クルム伊達公子 vs ポロナ・ヘルツォグ](news/photo/0204/01.jpg)
| 1 | ○ |
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簡単な勝利ではなかった。世界ランク36位のヘルツォグは、強烈にこするトップスピン、フラット気味の強打と、バラエティのあるフォアハンドで攻めてきた。第1ゲームはデュースを5度、第7ゲームは6度繰り返したが、どちらもヘルツォグに奪われた。本来、ゲームが競ると集中力が上がるクルム伊達だが、ギアチェンジが見られない。コート上の気温は10度。「練習と同じだけ着込んでいた」というクルム伊達の防寒対策は十分だったが、どこか動きに切れがなく、リズムに乗れない。第1セットのアンフォーストエラーは20本。このセットは2-6で失った。
![[シングルス第2試合]森田あゆみ vs ナストヤ・コラール](news/photo/0204/02.jpg)
| 2 | ○ |
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● |
17歳の世界ランキング245位、フェド杯初出場のコラールが思い切ったプレーでトップ50選手の森田に挑んできた。その伸びのあるボール、思い切りのいい展開に、森田は受け身に回った。「相手を知らなかった分、様子を見すぎてしまった。第1セットは相手もよかった。予想より強くてびっくりした」と森田。第1セットはまさかの2-6。
※記事は主にJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」他を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。

【フェドカップ・ワールドグループ2・1回戦 日本対スロベニア 第2日】第1試合のシングルスで森田あゆみがポロナ・ヘルツォグに逆転勝ち。日本が3連勝でワールドグループ1部入れ替え戦進出を決めた。消化試合となった第2試合では、フェド杯のシングルス初出場の奈良くるみがストレート勝ちを収めた。最終試合のダブルスも藤原里華、森田組がストレートで勝ち、5戦全勝で全日程を終えた。
![[シングルス第1試合]森田あゆみ vs ポロナ・ヘルツォグ](news/photo/0205/02.jpg)
| 3 | ○ |
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● |
日本が王手を懸けて迎えた第1試合のエース対決。世界ランキング64位の森田が36位のヘルツォグに挑んだ。ヘルツォグは182センチの長身を生かし、要所でエースを決める。森田もフラット系の強打で応酬し、ハードコートの試合らしいスピードのある打ち合いになった。第1セットは3-3から森田がサービスダウン。このセットはヘルツォグが制した。
![[シングルス第2試合]奈良くるみ vs ペトラ・ランプレ](news/photo/0205/03.jpg)
| 4 | ○ |
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● |
フェド杯シングルスのデビューを白星で飾った奈良「今後、シングルスで勝負のかかった試合に出たいという気持ちがあるので、今日は大事な試合だった。(地元兵庫の)友だちや応援してくれる人たちの前での初勝利はうれしいし、いい経験になった」
![[ダブルス]藤原里華/森田あゆみ vs ナストヤ・コラール/ペトラ・ランプレ](news/photo/0205/04.jpg)
| 5 | ○ |
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● |
2日間の対戦を振り返り、村上監督は「このチームで戦えたことを誇りに思う。それぞれがベストを尽くした。森田とクルム伊達が大車輪の活躍をしてくれた。一番のキーは第1戦のクルム伊達の大逆転。その流れを森田が引き継いでくれた。今日も森田が逆転。二人の底力を感じた」と話した。
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4月に開催されるフェドカップ・ワールドグループ1・プレーオフ(入れ替え戦)の抽選会がロンドンのITF本部で行われ、日本はベルギーと対戦することが決まりました。開催地は日本、会場はまだ決定していません。
ベルギーは2001年のフェドカップ優勝国で、2月6日に発表された最新の国別ランキングでは6位。日本は同ランキングで12位ですが、この対戦の自国開催のアドバンテージは日本が持っています。また、日本とベルギーの過去の対戦戦績は日本の3勝0敗。前回の対戦は1991年で、1995年に今大会がフェドカップとしてワールドグループ制で開催されるフォーマットになってからは初めての対戦です。日本はこの入れ替え戦に勝つと、2007年以来のワールドグループ1部(世界の上位8カ国)への昇格が決まります。
出場選手は両国ともに発表されていませんが、先に行われたワールドグループ1・1回戦、ベルギー対セルビア戦では、ベルギーはヤニナ・ウィックマイヤー(世界27位)、キルステン・フリプケンス(同175位)をシングルスに起用しています。
※日本対ベルギー戦の開催会場などに関する情報は、決まり次第、メールマガジン、ホームページでご案内します。
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