お知らせ

2014.02.13
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2014.02.02
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2014.02.02
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2014.02.02
ワールドグループ ベスト8入り!
2014.02.01
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2014.02.01
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2014.02.01
第2日 第1試合 ダブルス (Rubber3)の出場選手、日本チーム・カナダチーム、選手変更となりました。
2014.02.01
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2014.01.31
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2014.01.31
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2014.01.30
組み合わせを掲載しました。
2014.01.30
【選手変更のお知らせ】カナダチーム ラオニッチ選手が欠場し、ポランスキー選手に変更となりました。
2014.01.30
カナダ選手のプロフィールを掲載しました。
2014.01.29
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日本選手のプロフィールを掲載しました。
2014.01.22
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2013.12.13
開催要項チケット情報を掲載しました。
2013.12.13
デビスカップ by BNPパリバ 2014 ワールドグループ 1回戦「 日本 対 カナダ 」サイトの一部を公開しました。
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トップ記事

デ杯日本対カナダは明日開幕。第1試合は錦織-ポランスキー

31日から始まるデ杯ワールドグループ(WG)1回戦、日本-カナダ戦(31日~2月2日・有明コロシアム)のドロー抽選会が30日、会場となる有明コロシアムで行われた。日本はシングルスに錦織圭(シングルス世界ランク18位、ダブルス世界ランク437位)、添田豪(単140位、複534位)、ダブルスには杉田祐一(単153位、複738位)と内山靖崇(単280位、複215位)を起用した。

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【選手変更のお知らせ】カナダチーム

ラオニッチ選手が欠場し、ポランスキー選手に変更となりました。

デ杯日本代表がカナダ戦への意気込み語る

写真 デ杯ワールドグループ(WG)1回戦の日本-カナダ戦(31日~2月2日・有明コロシアム)に出場する日本チームが27日、東京・柴又の帝釈天題経寺を訪れ必勝祈願の参拝を行った。デ杯日本代表が帝釈天で必勝祈願するのは、昨年9月のWGプレーオフ、コロンビア戦に続いてのこと。植田実監督と錦織圭、添田豪、杉田祐一の3選手が参拝、ハワイ(米国)のチャレンジャー大会に出場していた内山靖崇は欠席した。

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デビスカップ代表選手発表

錦織 圭(日清食品)
添田 豪(GODAI テニスカレッジ)
杉田 祐一(三菱電機)
内山 靖崇(北日本物産)

2014年デ杯ワールドグループ1回戦、日本はカナダと対戦

デビスカップ by BNPパリバ 2014 ワールドグループ(WG)1回戦の組み合わせ抽選が18日に行われ、2年ぶりに復帰する日本は初戦でカナダと対戦することが決まった。来年1月31日~2月2日の開催で、開催地は日本(会場は有明コロシアム)。
日本は米国ゾーンに参加していた戦前、カナダと5戦して5勝。現在のWG方式になってからは初めての対戦となる。

WGの組み合わせは、最新の国別ランキングに基づき16チームのうち上位8チームをシード。1回戦はシード国とノーシード国が対戦するように抽選した。国別ランキングで12位の日本はシードから漏れたが、抽選の結果、シード勢の中から国別ランキング7位のカナダが当たった。現在の方式では初めての対戦で、開催地も抽選となり、日本開催となった。

カナダの主な選手は、ミロシュ・ラオニッチ(世界ランキング:単11位、複110位)、バセク・ポシュピシル(単41位、複111位)、フランク・ダンセビッチ(単136位、複448位)、ダニエル・ネスター(単なし・複13位)。シングルスは、昨年の楽天ジャパンオープン準優勝のラオニッチと、世界ランクを今年初めの128位から急上昇させたポシュピシルという90年生まれの2人が主軸。ダブルスは、ツアー81勝の実績を誇る41歳のネスターとポシュピシルが組んでいる。今年のWG1回戦でスペイン、準々決勝ではイタリアを下した。準決勝のセルビア戦では2日目のダブルスを終えて2勝1敗とリードしたが、最終日のシングルスに2連敗して逆転負けしている。
(ランキングは9月16日付け)

錦織がポランスキーに勝利。初日は1勝1敗

2年ぶりにワールドグループに復帰した日本と昨年ベスト4のカナダの戦いが東京・有明コロシアムで開幕し、第1日はシングルス2試合を1勝1敗で終えた。第1試合では錦織圭(世界ランク18位)がピーター・ポランスキー(同135位)を3-0のストレートで下したが、第2試合では添田豪(同140位)がフランク・ダンセビッチ(同119位)に3セットで敗れた。第2日はダブルス1試合が行われる。

[Rubber1]錦織 圭 VS ピーター・ポランスキー

第1日 第1試合 シングルス1 (Rubber1)
1 錦織 圭 6-4,6-4,6-4,-,‐ ピーター・ポランスキー

対戦相手のポランスキーについて、錦織は「15~16歳からの知り合い。お互いのテニスをよく知っているのでやりにくい」と話していたが、その意味がよく分かるような試合だった。ラリーでは錦織が主導権を握っていた。フォアでもバックでも、相手を左右に振り回した。ただ、ポランスキーがしつこく走って返球、簡単にポイントをくれなかった。

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[Rubber2]添田 豪 VS フランク・ダンセビッチ

第1日 第2試合 シングルス2 (Rubber2)
2 添田 豪 4-6,6(2)-7,1-6,-,‐ フランク・ダンセビッチ

流れをぐっと引き寄せる強気の姿勢が最後まで見られなかった。試合後、足早にコートを去ったのは、ふがいなさを感じていたからだろう。会見では「率直に悔しいですけど、これは個人戦ではない。明日からまたチームに貢献したい」と話したが、声に力が無かった。

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ダブルスで錦織、内山組が勝利。2勝1敗の日本が1回戦突破に王手

1勝1敗で迎えた第2日のダブルスは、日本が競り勝って2勝目を挙げ、初のワールドグループ1回戦突破に王手をかけた。ダブルスでは、日本が杉田祐一(シングルス世界ランク153位、ダブルス世界ランク738位)に代えて錦織圭(単18位、複437位)を起用、カナダもバセク・ポシュピシル(単25位、複82位)をフランク・ダンセビッチ(単119位、複358位)に代えてきた。錦織、内山靖崇(単280位、複215位)の日本ペアは安定したプレーで、41歳のダニエル・ネスター(複16位)が引っ張るカナダペアに3-1で競り勝った。第3日は第1試合で錦織-ダンセビッチ、第2試合は添田豪(単140位)-ピーター・ポランスキー(単135位)のシングルス2試合が予定されている。

[Rubber3]錦織圭/内山靖崇 VS フランク・ダンセビッチ/ダニエル・ネスター

第2日 第1試合 ダブルス (Rubber3)
3 錦織圭
内山靖崇
6-3,7-6(3),4-6,6-4,‐ フランク・ダンセビッチ
ダニエル・ネスター

内山がワイドに放ったこん身のサーブが、ネスターのミスを誘った。3時間3分で熱戦を制すると、錦織と内山は両腕を突き上げて喜びを表し、大歓声がコロシアムに響いた。

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最終日、錦織、添田のいずれかが勝てば日本が1回戦突破

1勝2敗と土壇場に追いつめられたカナダ。マーティン・ローレンドー監督は「苦しい状況になったが、以前、エクアドル戦でも同じような状況から勝っている。室内コートでの対戦は我々のプレースタイルに合っているので、今まで通りのプレーをすればチャンスがある」と強気な姿勢を崩さなかった。ローレンドー監督が指摘したエクアドル戦は2011年のアメリカゾーン2回戦のこと。このときは第1日のシングルスで2連敗したが、その後に3連勝して、今のワールドグループ入りにつなげた。

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【選手変更のお知らせ】

第2日 第1試合 ダブルス (Rubber3)の出場選手は
【日 本】錦織圭/内山靖崇
【カナダ】フランク・ダンセビッチ/ダニエル・ネスター
となります。

日本がカナダに4-1で勝利。現行制度で初の世界8強入りを決める

2勝1敗と王手をかけて第3日を迎えた日本は、第1試合の錦織圭(シングルス世界ランク18位)が相手の途中棄権で勝利を収め、1981年に現在の16カ国によるワールドグループ制になって初の準々決勝進出を決めた。3セットマッチに変えて行われた第2試合でも添田豪(単140位)がストレート勝ちして、日本が4勝1敗で昨年ベスト4のカナダとの対戦を終えた。1試合の錦織は、フランク・ダンセビッチ(単119位、複358位)から6-2で第1セットを先取、第2セット、錦織が第1ゲームを取ったところで、腹筋を痛めたダンセビッチが途中棄権した。消化試合となった第2試合では添田がピーター・ポランスキー(単135位)を6-1、6-4で下した。

[Rubber4]錦織 圭 VS フランク・ダンセビッチ

第3日 第1試合 シングルス1 (Rubber4)
4 錦織 圭 6-1,1-0 Ret.,-,‐,‐ フランク・ダンセビッチ

日本テニス界にとって歴史的な瞬間は、あっけなく訪れた。第2セット第1ゲームを終えて、腹筋の治療を受けていたダンセビッチが立ち上がり、ベンチに座る錦織に歩み寄って握手を求めた。わずか43分。相手の棄権で日本の3勝目が決まった。

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[Rubber5]添田 豪 VS ピーター・ポランスキー

第3日 第2試合 シングルス2 (Rubber5)
5 添田 豪 6-1,6-4,-,‐,‐ ピーター・ポランスキー

日本の植田実監督「ことし最初のハードルであるベスト8入りは、何とか達成することができた。添田が個人戦の試合をキャンセルしてこれに懸けてくれたことは、チームの士気を上げるのに大きく影響した。選手はチームのために自分を捨てて貢献してくれた。今日から目標が次の準々決勝を突破することに切り替わった。達成感という感じはない。まだまだこの先を見据えている」

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2014年デ杯ワールドグループ準々決勝、日本はチェコと対戦

デビスカップ by BNPパリバ 2014 ワールドグループ(WG)1回戦は1月31日(金)~2月2日(日)に世界各地で行われ、日本は次戦となる準々決勝で、2連覇中のチェコと対戦することが決まった。4月4日(金)~6日(日)の開催で、開催地は東京の有明コロシアム。日本は欧州ゾーンに参加していた戦前、チェコと2戦して1勝1敗。現在のWG方式になってからは初めての対戦となる。

チェコの主な選手
トマーシュ・ベルディハ(世界ランキング:単7位、複109位)
ラデク・ステパネク(単47位、複9位)
ルカシュ・ロソル(単50位、複63位)
Jiri Vesely(単81位、複362位)
(ランキングは2月10日付け)

※チケット情報は、決まり次第公開いたします。

【デビスカップ by BNPパリバ 2014 ワールドグループ準々決勝 組み合わせ】
日本 対 チェコ [s]
フランス [s] 対 ドイツ
イタリア 対 英国
スイス 対 カザフスタン [s]
※左側が開催国、 [s]はシード

[国際テニス連盟(ITF)DAVIS CUP] http://www.daviscup.com/


※ 記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」を編集したものです。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。