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BNPパリバ デビスカップ 2012 ワールドグループ 1回戦「 日本 対 クロアチア 」:お知らせ
シャトルバス運行スケジュール
[PDF]2月10日(金)~12日(日)
※試合の進行状況により、夕方以降は変更の可能性あり
チケット販売情報
「ご好評につき、本大会のチケットは完売いたしました。
尚、前売り販売で残った座席を当日販売する予定でしたが、
前売り販売で完売となったため、当日券の販売予定はございません。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。」
クロアチア戦のチケット販売情報を公開しました。
詳細は「チケット情報ページ」でご確認ください。
BNPパリバ デビスカップ 2012 ワールドグループ 1回戦「 日本 対 クロアチア 」 :トップ記事
- [02月09日]デ杯ワールドグループ1回戦、錦織と添田がシングルスに出場
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【デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本対クロアチア戦】2012年のワールドグループ1回戦は、2月10日から兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム(兵庫県立三木総合防災公園屋内テニス場)で開催される。対戦に先立ち、神戸市内で組み合わせ抽選が行われ、試合順が決まった。日本はシングルスに錦織圭と添田豪が出場。ダブルスには伊藤竜馬と杉田祐一をエントリーした。
- [02月09日]対戦・組み合わせが決まりました
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【第1日】2月10日(金)
試合 日本チーム クロアチアチーム 開始時間 R1 シングルス1 添田 豪
Go Soedaイワン・ドディグ
Ivan Dodig13:00〜 R2 シングルス2 錦織 圭
Kei Nishikoriイボ・カロビッチ
Ivo Karlovicto follow 【第2日】2月11日(土)
試合 日本チーム クロアチアチーム 開始時間 R3 ダブルス 伊藤 竜馬
Tatsuma Ito
杉田 祐一
Yuichi Sugitaイボ・カロビッチ
Ivo Karlovic
ロブロ・ゾブコ
Lovro Zovko13:00〜 【第3日】2月12日(日)
試合 日本チーム クロアチアチーム 開始時間 R4 シングルス1 錦織 圭
Kei Nishikoriイワン・ドディグ
Ivan Dodig13:00〜 R5 シングルス2 添田 豪
Go Soedaイボ・カロビッチ
Ivo Karlovic
to follow
- [01月30日]「一つでも多く勝ちたい」。錦織圭がデ杯に向けて抱負
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全豪オープンで日本男子として80年ぶりのベスト8入りを果たした錦織圭が帰国後初めて会見を行った。錦織は全豪での活躍を振り返るとともに、2月10日に開幕するデビスカップ・ワールドグループ1回戦、クロアチア戦に向けての抱負を述べた。
[01月31日]デビスカップ2012 ワールドグループ1回戦 日本対クロアチア
[日本代表選手]
錦織 圭(フリー:単20位、複183位)
添田 豪(空旅ドットコム:単88位、複521位)
伊藤竜馬(北日本物産:単103位、複396位)
杉田祐一(三菱電機:単179位、複628位)
[クロアチア代表選手]
イワン・ドディグ(単38位、複110位)
イボ・カロビッチ(単46位、複160位)
アントニオ・ベイッチ(単173位、複373位)
ロブロ・ゾブコ(単なし、複93位)
※ランキングは2012年1月30日付
- [12月21日]デ杯代表に錦織、添田、伊藤、杉田
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【デビスカップ2012・ワールドグループ1回戦・日本対クロアチア】
2012年2月に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催される男子の国別対抗戦デビスカップ・ワールドグループ1回戦、日本対クロアチア戦で、竹内映二監督は錦織圭、添田豪、伊藤竜馬、杉田祐一を代表に選出した。会期は2月10日から12日までの3日間。女子の国別対抗戦フェドカップ・ワールドグループ2・1回戦、日本対スロベニア戦も2月4日、5日の2日間、同じ会場で開催される。村上武資監督は森田あゆみ、クルム伊達公子、土居美咲、藤原里華を代表に選んだ。クルム伊達は2010年以来2年ぶりの復帰となる。27年ぶりのワールドグループ復帰となるデ杯日本代表。4人は2011年のワールドグループ入れ替え戦、対インド戦と同じ顔ぶれだ。アジア/オセアニアゾーン2回戦のウズベキスタン戦とインド戦で単複計5戦全勝の錦織(ATPランキング25位)を軸に、11年は全仏、ウィンブルドン、全米に出場した添田(同120位)、全米で四大大会初出場を果たした伊藤(122位)、インド戦で日本勝利の立役者となった杉田(235位)と、世界ランキング上位の4人が順当に選ばれた。
竹内監督は「4人には、ケガなく万全の体調で臨んでほしい。(錦織に次ぐ)シングルスのナンバー2には、一番調子のいい選手を起用したい。ダブルスはだれが出てもいいように準備したい」と話した。
国別ランキング17位の日本に対し、クロアチアは7位につける強豪。2005年にはイワン・リュビチッチ、マリオ・アンチッチの2本柱でワールドグループ優勝を飾っている。11年のチームの柱はマリン・チリッチ(ATPランキング21位)とイワン・ドディグ(同36位)。チーム最多のデ杯通算36勝を挙げているリュビチッチは10年のセルビア戦以降、デ杯戦に出場していない。両チームは初対戦。
デ杯、フェド杯とも選手エントリーの最終締め切りは開幕10日前。エントリー後も、デ杯、フェド杯の規則に基づき、選手の入れ替えは可能。
◆日本チーム 錦織圭(フリー) [ プロフィールはこちら ] 添田豪(空旅ドットコム) [ プロフィールはこちら ] 伊藤竜馬(北日本物産) [ プロフィールはこちら ] 杉田祐一(三菱電機) [ プロフィールはこちら ] 監督:竹内 映二 [ プロフィールはこちら ]
- [2月10日]添田が2セットダウンから逆転勝ち。錦織は敗れ、初日は1勝1敗
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【デビスカップ・ワールドグループ1回戦 日本―クロアチア 第1日】デビスカップ、日本対クロアチア戦は兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで初日のシングルス2試合を行い、第1試合で世界ランク90位の添田豪が同55位のイワン・ドディグにフルセットの末に逆転勝ちしたが、第2試合では同20位の錦織圭が同43位のイボ・カロビッチにストレート負け。対戦成績は1勝1敗となった。第2日の11日にはダブルス1試合が行われ、日本は伊藤竜馬、杉田祐一組が出場する予定。
- [Rubber1]添田 豪 VS イワン・ドディグ
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第1日 第1試合 シングルス1 (Rubber1)○- 添田 豪
- 6(3)-7
- 3-6
- 6-4
- 6-3
- 7-5
- イワン・ドディグ
●
ドディグのリターンがベースラインを大きく越えて、4時間5分の大逆転劇が完成すると、添田がドームの天井を仰ぎ見て両手を広げ喜びを全身で表した。2セットダウンからの大逆転は、1981年にワールドグループ制が導入されてから、日本が初めて手にしたワールドグループでの白星だ。
- 添田 豪
- [Rubber2]錦織 圭 VS イボ・カロビッチ
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第1日 第2試合 シングルス2 (Rubber2)●- 錦織 圭
- 4-6
- 4-6
- 3-6
- イボ・カロビッチ
○
カロビッチはビッグサーバーで、グラウンドストロークでも意外性のあるカウンターパンチや、いやらしいスライスを持っている。これは日本チームにとって想定内と言えば想定内。しかし、どのショットも想像していた以上にやっかいだった。
- 錦織 圭
- [2月11日]ダブルスで伊藤、杉田組が惜敗。1-2で最終日へ
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【デビスカップ・ワールドグループ1回戦 日本―クロアチア 第2日】デビスカップ、日本対クロアチア戦は兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで第2日のダブルスを行い、伊藤竜馬、杉田祐一組がイワン・ドディグ、イボ・カロビッチ組に4セットで敗れた。最終日の12日はシングルス2試合を行い、第1試合で錦織圭とドディグ、第2試合で添田豪とカロビッチが対戦する予定。
- [Rubber3]伊藤竜馬/杉田祐一 VS イワン・ドディグ/イボ・カロビッチ
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第2日 ダブルス (Rubber3)●- 伊藤竜馬
杉田祐一
- 4-6
- 4-6
- 6-3
- 3-6
- イワン・ドディグ
イボ・カロビッチ
○
「(日本は)分業制でいった方が集中しやすい」(竹内監督)と若い伊藤、杉田ペアを起用した日本に対して、クロアチアはペアを変更してきた。9日の組み合わせ抽選会でエントリーしたロブロ・ゾブコに代えて、前日のシングルスで添田と4時間5分のマラソンマッチを戦ったドディグを起用。主力2人でダブルスを取りに来た。
- 伊藤竜馬
- [2月12日]日本は2勝3敗でクロアチアに惜敗。9月の入れ替え戦に
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【デビスカップ・ワールドグループ1回戦 日本―クロアチア 最終日】 デビスカップ、日本対クロアチア戦は兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで最終日のシングルス2試合が行われた。第1試合は世界ランク20位の錦織圭がイワン・ドディグをストレートで下して、2勝2敗のタイになったが、第2試合の添田豪が同43位のイボ・カロビッチに敗れて、2勝3敗で日本の敗退が決まった。日本はグループ残留をかけて9月に行われるワールドグループ入れ替え戦に臨む。対戦相手は4月11日に決定する。
- [Rubber4]錦織 圭 VS イワン・ドディグ
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第3日 第1試合 シングルス1 (Rubber4)○- 錦織 圭
- 7-5
- 7-6(4)
- 6-3
- イワン・ドディグ
●
大事な試合になればなるほど、錦織は持てる力を発揮するタイプのようだ。第1セットこそ第2ゲームのサーブをいきなりブレークされて、スタンドで応援するファンを心配させたが、徐々に自分のペースをつかむと、第2、第3セットは終始、主導権を握って世界ランク55位のドディグを押し切った。
- 錦織 圭
- [Rubber5]添田 豪 VS イボ・カロビッチ
-
第3日 第2試合 シングルス2 (Rubber5)●- 添田 豪
- 6(4)-7
- 1-6
- 4-6
- イボ・カロビッチ
○
カロビッチの高い打点から打ち下ろすサーブをどう攻略するか。このゲームの最大の焦点だった。高くキックしてくるが、ポジションを後ろにすれば、かえってリターンが難しくなる。初日の錦織圭のシングルスと第2日のダブルスを見た添田は、レシーブのポジションを下げずに打ち返すことが最善策と見た。カロビッチの最初のサービスゲームから必死に食らいつき、キックの威力にラケットをはじかれながらも、前ではね返そうとした。読みがズバリ当たり、完璧にラケット面で捕らえても、208センチのカロビッチはネットプレーやグラウンドストロークのカウンターで、いとも簡単にポイントを重ねていく。添田は2ポイントまではなんとかもぎ取っても、ブレークポイントが握れない。
- 添田 豪
- POST
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記事掲載予定
※ 記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」を編集したものです。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。
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