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【2018/4/21】奈良くるみは果敢なプレーを見せるもコンタに敗れる

【2018/4/21】奈良くるみは果敢なプレーを見せるもコンタに敗れる

[シングルス第2試合] ○ジョアンナ・コンタ 6-4,6-2 ●奈良くるみ

■第1試合のワトソン同様、敗者の奈良はポジティブだった。「全体的に悪くはなかった。もちろん反省点はあるが、今できることは少しはできた」。第1セットは冒頭のゲームでブレークを許し、その差を挽回できなかった。第2セットは0-3と離されたが、コート中央での打ち合いを挑んだり、中ロブを交えたりとプレーに変化をつけ、続く2ゲームを連取した。最後はコンタの早い展開に押し切られたが、挑戦者にふさわしい果敢なプレーだった。

■コンタは「地元の観客に後押しされたくるみがチャレンジしてきたことで、ハイレベルな試合になった。1-1にできてよかった」と胸をなで下ろした。英国のアン・キオザボング監督も「情熱を持ってプレーしていた」と奈良の敢闘精神を称えた。土橋監督は「残念だったが、彼女の『やろう』という意気込みと、準備してきたことを遂行する力があった。もう一度、大事な一戦があるので、それにつながる戦いだった」と奈良をねぎらった。個人戦のランキングは奈良の100位に対し、コンタは23位。結果はランキング通りとなったが、チーム最年長の奈良の頑張りはチームの士気を高めたはずだ。

■土橋登志久監督「いい準備、いい研究をして、2ポイントを取りにいったが、残念ながら1-1になった。ただ、それも想定して準備している。明日は、まずエース対決で我々がアドバンテージを取ることが重要。最後のダブルスまでいいメンバーをそろえているので、それぞれが個の力を発揮してもらいたい」

■アン・キオザボング監督「2-0にできればもっとよかったが、1-1は想定内。明日に向けて、いい結果だった。明日もベストを尽くしたい」  

(広報委員会)

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