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ビリー・ジーン・キング・カップ
(旧フェドカップ)

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【2022/4/16】最終日、日本は中国に勝利、グループ1部1位でプレーオフに進出

【2022/4/16】最終日、日本は中国に勝利、グループ1部1位でプレーオフに進出

■2022ビリー・ジーン・キング・カップ(BJK杯)のアジア/オセアニア・グループ1部は16日、トルコのアンタルヤで最終日が行われ、日本は中国に逆転勝ちして1位で11月のプレーオフに進出した。日本は第1試合で内藤祐希(世界ランク229位)がユアン・ユー(143位)に2セットともタイブレークにもつれる接戦の末に惜敗したが、第2試合で内島萌夏(208位)が朱琳(106位)にストレート勝ちして追いついた。第3試合では青山修子(ダブルス世界8位)/柴原瑛菜(D7位)組が YiFan XU(D29位)/Zhaoxuan YANG(D32位)組を下して勝利を決めた。

【最終日の結果】

日本(5勝) 2-1 中国(4勝1敗)

[第1試合]
〇ユアン・ユー(世界ランク143位) 7-6(3),7-6(5) ●内藤祐希(229位)

[第2試合]
〇内島萌夏(208位) 7-6(5),6-1 ●朱琳(106位)

■内島「立ち上がりは少し硬くなって、あまり自分らしくできなかった。相手はグランドスラムの本戦にも出たことがある選手なのでタフな試合になることは分かっていたので、1ポイント、1ポイントあきらめずに、自分のプレーをできればチャンスは来ると思っていた。自分を信じて最後までできた」

[第3試合]
〇青山修子/柴原瑛菜 6-4,6-3 ●YiFan XU/Zhaoxuan YANG

■土橋登志久監督「内藤は素晴らしい試合だったが、あと一歩及ばなかった。持てるものを出して全力で戦ってくれた。この試合で見つかった課題を克服して、近い将来トップ100を目指せる選手になってくれると信じている。内島は格上の選手を相手に真っ向勝負して、フィジカル勝負にも勝って圧倒できた。ダブルスの青山/柴原は最高のコンビネーションで、さすがは世界のトップにいるダブルスプレーヤーという内容だった。プレーオフ進出は決まっていたが、最後までやり切るのがチームの約束事の一つだった。全員が勝利にこだわって、それを表現できた。アジア/オセアニアの戦いを全勝できたのは自信になる」

インド(3勝2敗) 2-1 韓国(2勝3敗)
ニュージーランド(1勝4敗) 2-1 インドネシア(5敗)

【最終成績】
1位:日本 2位:中国 3位:インド 4位:韓国 5位:ニュージーランド 6位:インドネシア

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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