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ビリー・ジーン・キング・カップ
(旧フェドカップ)

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【2022/4/13】第2日、日本はインドネシアを3-0で下し2連勝

【2022/4/13】第2日、日本はインドネシアを3-0で下し2連勝

■2022ビリー・ジーン・キング・カップ(BJK杯)のアジア/オセアニア・グループ1部は13日、トルコのアンタルヤで第2日が行われ、日本はインドネシアを3―0で下して2連勝とした。第1試合でBJK杯デビュー戦となる内島萌夏(世界ランク208位)が試合時間52分で快勝すると、前日のインド戦に続いて出場した本玉真唯(129位)もアルディラ・スーチャディ(350位)をストレートで下した。ダブルスでは、青山修子(ダブルス世界8位)/柴原瑛菜(D7位)組が第1セットで第1ゲームをブレークされたが、落ち着いたプレーでベアトリス・グムリャ(D182位)/ジェシー・ロンピース(D153位)組を逆転した。日本は14日にニュージーランドと対戦する。

■アジア/オセアニア・グループ1部には、日本と中国、インド、インドネシア、韓国、ニュージーランドの6チームが出場。各対戦はシングルス2試合、ダブルス1試合を行う。総当たりリーグ戦の上位2チームが、今年11月に行われるプレーオフに進出する。プレーオフ勝者が、2023年ファイナル予選の出場権を獲得する。

【第2日の結果】

日本(2勝) 3-0 インドネシア(2敗)

[第1試合]
〇内島萌夏(世界ランク208位) 6-2,6-0 ●ファドナ・ティタリアナ・クスマワティ(世界ランクなし)

■内島「久しぶりの試合というのもあって緊張したが、自分らしいプレーができた。目標としていたBJK杯という舞台で、国を背負って戦うのは光栄なこと。まだまだ戦いは続くので、気を引き締めて最後まで頑張ります」

[第2試合]
〇本玉真唯(129位) 6-2,6-1 ●アルディラ・スーチャディ(350位)

■本玉「第1戦よりもとても緊張したが、相手の苦手なところを判断できて、そこを突いて自分がポイントマネージメントできた。チームの応援が心強くて、自分も乗っていけた」

[第3試合]
〇青山修子/柴原瑛菜 6-4,6-2 ●ベアトリス・グムリャ/ジェシー・ロンピース

■青山「最初のゲームは私が決めきれなくて(ブレークされ)いい流れでスタートできなかった。二人で自分たちのできることをやり続けようと思って、それが出来た。(第1セットは)最後は逆転して、ストレートで終われてよかった」

■柴原「相手のブレークから始まったが、二人でいいプレーができた。いい試合だったと思う」

■土橋登志久監督「内島はデビュー戦だったが、緊張をいい方向に向けて素晴らしいテニスをした。本玉も一戦目と同様に見事なテニスができた。ダブルスは相手がトリッキーなプレーで大変だったが、経験の差がでて、徐々に自分たちの
ペースに持っていった」

中国(2勝) 3-0 インド(2敗)
韓国(2勝) 3-0 ニュージーランド(2敗)

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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