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【2022/3/5】マクラクラン勉/内山靖崇組は、マッチポイントを握るも逆転負け

【2022/3/5】マクラクラン勉/内山靖崇組は、マッチポイントを握るも逆転負け

[ダブルス]
○アンドレ・ヨランソン/エリアス・イマー 6-2,7-6(7),7-5 ●マクラクラン勉/内山靖崇

■スウェーデンは前日のシングルスで好調だったエリアス・イマーを起用、ダブルスを専門にプレーするヨランソンとペアを組んだ。第1セットはサーブ、リターンとも好調の日本ペアが圧倒したが、第2セットから風向きが変わる。日本ペアのリズムが乱れ、サービスゲームがすんなりキープできなくなった。第1セットは93%に達したファーストサーブ時のポイント獲得率は61%に急降下した。

■「相手のアドサイドの選手(ヨランソン)のリターンに安定感が出てきて、キープに苦しんだ」と内山。日本ペアの強みであるネットプレーでもミスが増えた。グラウンドストロークが武器のE・エマーにネットでプレッシャーをかけたかったが、逆に相手の強打に押される場面が目立った。第2セット第6ゲーム終了時には内山が左ふくらはぎの治療を受けた。前週の個人戦で軽い肉離れを起こし、なんとか試合に間に合わせたが、プレー中に再発したという。「個人戦だったら絶対やめていた」ほどの状態で、試合の中盤以降、ショットに精彩を欠いた。

■それでも、このセットは3-5からブレークバックに成功、タイブレークに持ち込んだ。ここでマッチポイントが3度あったが、最後のひと押しができずセットを奪われた。最終セットも競り合ったが、5-5からのサービスゲームでブレークを許し、痛恨の逆転負けとなった。故障に苦しみながらもマッチポイントにこぎつけただけに、「チームに申し訳ないなっていう気持ち」と内山。マクラクランは「もう1回、そのポイントやりたい感じ」と悔やしがった。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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