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【島津全日本室内】男子は西脇一樹、女子は加藤未唯が優勝

【島津全日本室内】男子は西脇一樹、女子は加藤未唯が優勝

■島津全日本室内選手権(京都・島津アリーナ京都)男子大会が14日~18日、島津アリーナ京都(京都市)で行われた。シングルス決勝は、ノーシードの西脇一樹(Team REC)が第2シードの白石光(早大)に6-3、2-6、7-6(7)と競り勝って初優勝を飾った。予選2試合を勝ち上がった西脇は2回戦、準々決勝とシード勢を連破、準決勝では第1シードの片山翔(伊予銀行)に5-7、7-5、7-5と逆転勝ちして勝ち上がった。ダブルス決勝は、第4シードの河野甲斐/田口涼太郎(ともに近大)組が、7-5、7-6(2)で第2シードの岡村一成(ファジアーノ岡山)/河内一真(橋本総業ホールディングス)組を破り優勝した。

■島津全日本室内選手権(京都・島津アリーナ京都)女子大会(ITF6万ドル)は20日~25日、島津アリーナ京都(京都市)で行われた。シングルスでは、予選から出場した加藤未唯(ザイマックス)が1回戦で大前綾希子(島津製作所)に6-2、6-2と快勝、2回戦では第1シードの土居美咲(ミキハウス)に6-4、3-6、6-4と競り勝つと、準々決勝で第6シードの細木咲良(原商)を6-3、6-2、準決勝では第3シードのC.ジャオ(カナダ)を6-4、6-4とシード勢を連破した。加藤は決勝でも第4シードの宮崎百合子(英国)を6-4、2-6、6-2で破り、ITF大会シングルスで6年ぶり4度目の優勝を飾った。加藤は国内大会だった2014年にもこの大会を制していて、全日本室内は8年ぶり2度目の優勝。第5シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)は準々決勝で第2シードのS.ビッカリー(米国)を6-4、6-7(5)、6-4で破りベスト4に進んだが、準決勝で宮崎に6-1、4-6、2-6で逆転負けした。今年の全日本準優勝の小堀桃子(橋本総業ホールディングス)は、準々決勝で宮崎に6-2、4-6、3-6で敗れた。ダブルス決勝では、小堀/L.クムクム(タイ)組が中華台北ペアに6-2、6-7(5)、[2-10]で敗れて準優勝だった。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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