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【兵庫ノアチャレンジャー】伊藤竜馬が6年ぶりのチャレンジャー大会優勝

【兵庫ノアチャレンジャー】伊藤竜馬が6年ぶりのチャレンジャー大会優勝

【兵庫ノアチャレンジャー】
(11月12日~18日・兵庫県三木市ブルボンビーンズドーム)

■男子チャレンジャーの兵庫ノアチャレンジャー(5万ドル)が12日~18日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われた。シングルス決勝では、第2シードの伊藤竜馬(北日本物産)が第7シードの綿貫陽介(日清食品)に3-6、7-5、6-3と逆転勝ちして優勝した。ダブルス決勝では、添田豪(GODAI)/LI Zhe(中国)組が第2シードのゴンサロ・オリベイラ(ポルトガル)/アキラ・サンティラン(豪州)に6-2、4-6、[10-12]で敗れて準優勝だった。

■シングルスでは、今年の全日本選手権を制した30歳の伊藤竜馬(北日本物産)が、6年ぶり7度目のチャレンジャー大会優勝を飾った。第2シードの伊藤は、2回戦で19歳の清水悠太(三菱電機)を破るなど順当に勝ち上がり、準決勝では第6シードの内山靖崇(北日本物産)を4-6、6-0、6-4と逆転で下して、今年3月の慶応チャレンジャー以来となる決勝に進んだ。一方、第7シードに入った20歳の綿貫陽介(日清食品)は、準々決勝で第4シードの添田豪(GODAI)を破ると、準決勝でも第1シードの西岡良仁(ミキハウス)に6-0、4-6、7-5と競り勝って、チャレンジャー大会で初の決勝進出を果たした。決勝では初優勝を狙う綿貫が第1セットを先取したが、自力の勝る伊藤が3-6、7-5、6-3と逆転勝ちして、チャレンジャー大会決勝の連敗を「10」で止めた。

■ダブルス決勝では、第2シードのゴンサロ・オリベイラ(ポルトガル)/アキラ・サンティラン(豪州)組が、添田豪(GODAI)/LI Zhe(中国)組を2-6、6-4、[12-10]で下して優勝した。第4シードの内山/上杉海斗(江崎グリコ)組と吉備雄也(ノア・インドアステージ)/仁木拓人(三菱電機)組がベスト4に進出した。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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