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“会長就任のご挨拶”

[更新日:2011/09/02]

日本テニス協会 会長 畔柳 信雄

日本テニス協会 会長 畔柳 信雄

会長就任のご挨拶

去る5月24日の評議員会並びに理事会におきまして選任され、盛田会長の後任として5月25日より日本テニス協会の会長に就任致しました畔柳でございます。
盛田会長は2000年にご着任以来、10年以上にわたって、日本テニス界発展の為に、実に様々なご尽力、ご貢献を続けてこられた大変なご功績の後を私がお引受けすることとなり、その重責に、正に身の引き締まる思いを感じております。

個人的には、週末テニスをこの30年間ばかり会社のグラウンドで楽しませて頂いており、テニスをこよなく愛しておりますが、学生時代の体育会スポーツとしては、中学・高校・大学とサッカーに取り組んでおりました。その意味でテニス界には全く門外漢の私としては、 盛田会長が掲げられた「日本中の一人でも多くの人にテニスを楽しみ、観る楽しみを感じて頂き、テニスを通じて人間として素晴らしい若者を育てていくこと。そして、その実現の為には、若い選手の目標となり、憧れになるような世界レベルの選手がどんどん生まれてくる様な土壌を創ってゆかねばならない」という大目標を皆様と共に、この際、改めて確認し、継続してゆきたいと思います。
そして、この大目標の為に、全国各地、様々な形で努力し、ご苦労頂いている多くの方に、まず感謝申し上げると共に、私自身は、最初は色々な方々から多くのお話をお伺いし、出来る限り現場に足を運ばせて頂き、勉強させて頂きながら、大目標達成の為に、微力ながら、ベストを尽くしたいと思っております。

自分なりに、三つのキーワード、即ち、スポーツに共通のフェアプレー、協会全体のチームワークグローバルな視野の三つを忘れずに取り組ませて頂きます。

JTA NEWSを通じまして、皆様に会長就任のご挨拶を申し上げました。
何卒宜しくお願い致します。