- 関東テニス協会
-
関東テニス協会 理事長 長岡 三郎
関東テニス協会は、総務・事業・強化普及の3本部のもとに11の委員会を 設け運営しております。
1都7県の共通した問題を円滑に遂行していくために、それぞれの委員会 の役割は非常に重要となってまいりました。委員会活動も活発になってきて、 順調に機能を発揮しております。
・ 総務委員会では、このたびの日本テニス協会の新しい財団法人化に伴い発生する諸問題に対し、正しい理解と対応を徹底
・ ワンコイン小委員会では、各都県共通認識で更なる協力体制で行う
・ 広報委員会では、従来のジュニア中心のKTAニュースを全般に拡大し、広報活動を展開
・ 国体委員会、実業団委員会では、問題が発生しないよう連絡を密にし、早めの話し合いを実行
・ 審判委員会では、全体のレベルアップを期しての研修会、大会の円滑な運営を期しての質・量の増強と確保
・ ベテラン委員会では、更なる増強を期して大会の持ち回りで啓蒙をはかる
・ ジュニア3委員会では、各都県が公平に強化や大会運営が行えるよう常時連携する。また、マナーの向上を期する
それぞれの委員会の活動を中心として業務を遂行していきたいと思って おります。
当協会は、いくつもの課題をかかえておりますが、特に力を入れていきたい ことは、将来を荷うジュニアの育成と強化であり、育成担当者の確保とシステ ム作りです。
併せて中体連との関係強化などにも着実に取り組んでいく所存です。
このたびの東日本大震災におきまして、特に東北方面の皆様には直接の災 害に遭遇された方がおられ、一日も早い被害地の復旧を願ってやみません。
当協会の管内にあっても、直接、間接に被災した地域もあり、影響を受け ております。今年は関東オープン大会のベテランの部で開催地を拡大し、栃 木や千葉の白子会場での開催を計画しておりますが、風評被害もあって参 加者が激減した会場もあります。
当協会では、関東オープン危機管理委員会を設置し、万一の場合に対応 するよう万全を期しております。
- 関東テニス協会ホームページ