事務局
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事務局長 鈴木 宏財団法人日本テニス協会 事務局長 鈴木 宏
公益事業を担うJTA事務局
4月から平成22年度がスタートいたしました。事務局では本年度も一年間、皆様方のご支援により無事に勤め上げていきたいと思っております。何とぞ、よろしくお願いいたします。
新しい4本部体制のもとで一年間の活動が行われ、事務局職員もより機能的に業務の遂行を行ってきましたが、残念なことに昨年度末で2名の仲間が事務局を去っていきました。テニスが好きであれば務まるわけではなく、事務局や自分達に科せられた使命を地道に着実に果たしていくことが絶対条件だと思っています。
さて、公益法人の「公益」とは何でしょうか。社会全般の利益でしょうか。つまり大衆に益するものもあれば、日本社会全体の機能向上に繋がるものや規模拡大に益する(寄与する)と言えばいいのでしょうか。
日本テニス協会寄附行為上の目的では、「わが国におけるテニス界を統轄し、代表する団体として、テニス競技の普及、振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする」とあります。つまり、国内でテニスというスポーツをメジャースポーツの一つとして更に発展させ、テニスをプレーする人を増やし楽しさを増加させ、テニスを見る方々にはより素晴らしいコンテンツを充実させ、国内プレーヤーが4大大会で活躍し、オリンピックではメダルを獲得、それを見てテニスを始める方も増え、テニス産業も活発化し、ひいてはテニスに関わる方々が健康で楽しく暮らすということでしょうか。
自分達が毎日行っている仕事が、確実にこの目的に到達できるように事務局員は日々業務に取り組んでいます。事務局では今年度に新しい仲間を迎える予定です。応募される方々の志望動機には華やかな国際大会の現場で自分の能力を発揮したいということが漏れなく書かれていますが、現実はそのような業務は見かけ上のほんの一部で、実態としては当たり前ですが地道で着実でミスをしない仕事が要求されます。それと同時に公益法人としての大きな目的に向けて日々邁進しているという志を持つ仲間を迎えたいものです。
本年度も例年と変わらず多くの事業やイベントがありますが、その一つずつを魅力に溢れ皆様に喜んでいただけるイベント、テニス愛好家のためになる事業になるよう取り組んで参ります。同時に公益法人制度改革を控え、地域テニス協会や都府県テニス協会をはじめとしてテニス関連団体との連携を深めて平成23年度の公益財団法人申請を目指して参りたいと思っております。
JTA事務局職員は全員、テニスをメジャースポーツの一つに位置づけること、テニスファンを一人でも沢山増やすこと、テニスをより一層普及させるという真摯な情熱を持って日々、事務局業務に携わっております。平成22年度も皆様方のご支援・ご協力を重ねてお願い申しあげます。
- 事務局職員
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事務局職員 事務局長 鈴木 宏 事務局員 中川 淳 事務局員主任 小池 美知子 〃 大石 英代 〃 永山 眞智子 〃 吉田 景子 〃 渡邉 宏 〃 斉藤 祐宇 事務局員 野澤 直之 〃 斉藤 裕斗 局員嘱託 熊井 ユリ 〃 関口 久美 契約局員 出水田 洋子 - アクセス
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- JR山手線 原宿駅(明治神宮側出口)・営団地下鉄千代田線 明治神宮前駅(1番出口)からはJR線路沿いを徒歩5分(約400m)
- 渋谷駅(ハチ公側出口)からはQ-FRONTの右の西武百貨店沿いの道路を直進、電力館を通り過ぎてJRの線路沿い、徒歩10分
※お車での来場はご遠慮下さいますようお願いします。