オリンピック競技大会 テニス競技 北京2008記事
お知らせ
- [2008年8月17日]北京オリンピック テニス競技は終了いたしました。応援ありがとうございました。
トップニュース
- [8月21日]北京五輪テニス競技、日本人選手は入賞・メダル獲得ならず
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男子シングルス 錦織 圭(ソニー) 1回戦 ● 錦織 圭 - 4-6
- 7-6(5)
- 3-6
○ ライナー・シェットラー(ドイツ) 女子シングルス 杉山 愛(ワコール) 1回戦 ● 杉山 愛 - 2-6
- 5-7
○ ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア) 女子シングルス 森田 あゆみ(キヤノン) 1回戦 ○ 森田 あゆみ - 5-7
- 7-6(7)
- 6-4
● マリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド) 2回戦 ● 森田 あゆみ - 2-6
- 5-7
○ 李 娜(中国) 女子ダブルス 森田あゆみ/杉山 愛 1回戦 ○ 森田あゆみ/杉山愛 - 6-2
- 6-2
● グレタ・アルン/
アグネシュ・サバイ(ハンガリー)2回戦 ● 森田あゆみ/杉山愛 - 5-7
- 2-6
○ セリーナ・ウィリアムズ/
ビーナス・ウィリアムズ(米)最終ドロー
- [8月10日]本日よりテニス競技開始
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オリンピックテニス競技北京2008のスケジュール(英文)はこちら。スケジュール(Schedules & Results)表のReports欄の「Draw」ボタンをクリックすると、HTML形式のドローをご覧になれます。
PDF形式のドローはご覧のページの左側のメニューからご覧ください。
オリンピック公式サイトのテニス競技(英文)はこちら。
- [8月8日]北京五輪テニス競技のドロー(組み合わせ)を掲載いたしました
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下のリンクをクリックするとPDF形式のドローが表示されます。
初戦は、男子シングルス錦織 圭はシェットラー(ドイツ)と、女子シングルス杉山愛は盟友ハンチュコバ(スロバキア)と、森田あゆみはマリナ・エラコビッチ(ニュージーランド)と、そして、女子ダブルスでは杉山・森田組はARN Greta・SZAVAY Agnes(ハンガリー)組とあたる。
- [6月28日]北京五輪テニス競技日本代表は錦織圭と杉山愛、森田あゆみ
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33歳のベテラン杉山愛と、錦織圭、森田あゆみの18歳コンビ。日本はユニークなチーム編成で北京五輪に臨むことになった。
杉山は6月9日付の世界ランキングで38位となり、上位56名までに与えられるダイレクトアクセプタンス(本戦ストレートイン)での出場権を獲得した。杉山の五輪出場は96年アトランタ五輪以来4大会連続。最高成績は、シングルスでは04年アテネ五輪のベスト8、ダブルスも同じくアテネ五輪の4位(パートナーは浅越しのぶ)。杉山は「出るからにはメダルを狙いたい」と意欲を見せている。
錦織は6月9日付ランキングでは113位でダイレクトアクセプタンスを逃したが、ITF(国際テニス連盟)の推薦を受けて出場する。2月のツアー大会、デルレービーチ国際に18歳1カ月で優勝したことなど、実績や将来性を認められたもの。日本男子の五輪出場は、00年シドニー五輪の男子ダブルスにトーマス嶋田/岩渕聡が出場して以来、2大会ぶり。シングルスでは96年アトランタ五輪の松岡修造以来、3大会ぶり。18歳での五輪出場は史上最年少だ。
森田は、まず、杉山のダブルスパートナーとして出場が決定した。世界ランキング3位の杉山は、トップ10選手の特典でシングルスの出場権を持たない選手でもダブルスパートナーに指名できるため、森田とのペアで女子ダブルスにエントリーしたのだ。その後、森田はITFによる6人の推薦枠に入り、女子シングルスにも出場できることになった。錦織、森田ともオリンピックは初出場。
五輪テニス競技で日本選手は、初参加の1920年アントワープ五輪で熊谷一弥が男子シングルス銀メダル、熊谷と柏尾誠一郎の男子ダブルスでも銀メダルを獲得している。前回のアテネ五輪では、女子ダブルスで杉山/浅越が日本選手として84年ぶりのメダル獲得まであと1勝としたが、惜しくも4位入賞にとどまった。
1988年ソウル五輪でテニスが五輪競技に復帰してから、男子シングルスでは日本選手は勝ち星を挙げていない。北京で錦織が1勝すれば、1924年パリ五輪の原田武一と福田雅之助以来、84年ぶりの男子シングルスでの勝利となる。
北京五輪のテニス競技は8月10日から17日までの8日間、北京五輪テニスセンターで開催される。本戦のドローは8月7日に決まる。男女シングルスは64ドロー、ダブルスは32ドローで争われる。


