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【植田 実 】
今回アテネオリンピックで、4人の女子選手がストレートインするというのはアメリカ、ロシア、フランス、スペイン、日本の5カ国ぐらいしかありません。これまでの女子選手が築いてきてくれた”道”を、この4人が”未知”のものへとつなげてくれることでしょう。 アテネの地は気温、強い風、スケジュールの過密など選手のコンディションを大きく左右するポイントはたくさんあります。杉山愛をチームリーダーとする日本選手は、それに対応するエネルギーが充分にあります。何色かは約束できませんが、84年ぶりのメダルを持って帰ります。楽しみにしていてください。そのときには成田で記者会見をお願いいたします。
【 杉山 愛】
ツアーとは違った雰囲気の大会であり、4年に一度のチャンスを逃したくありません。五輪発祥の地アテネで、自分のために頑張った結果、日本のためにもなればいいと思います。ベストを出せればメダルも近づいてくると思います。
【小畑 沙織 】
私自身、オリンピックに出場するのは初めてなので、どのような盛り上がり方をするのか、最初はオリンピック独特の雰囲気にとまどいがあると思いますが、グランドスラムでは味わえない、4年に1度というこの大会で、今までにツアーで経験してきたことをコートの上で表現できるよう頑張りたいと思います。
【浅越 しのぶ】
二度目のオリンピック出場でもあり、今度こそ世界の強豪選手を相手に思い出に残るゲームをしたいと思っています。
オリンピック出場は子供の頃の夢であり、実現できた以上、日頃の自分の持てる力を最大限発揮し、悔いのないよう頑張りますので、テニスファンの皆様応援よろしくお願いいたします。
【森上 亜希子 】
念願のオリンピックに出場出来てホントに嬉しく思っています。少しでもメダルに近づける様に頑張ります!そして、楽しみたいと思います。
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