スタッフ紹介
メールマガジン「Tennis Fan (テニスファン)」は、財団法人日本テニス協会が発行する、日本で唯一のオフィシャルメールマガジンです。
ライター
- 秋山 英宏
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秋山 英宏
HIDEHIRO AKIYAMA
■1961年生まれ。青山学院大学卒業後、フリーランスライターとしてスポーツ、レジャー分野を中心に雑誌、新聞で執筆活動を行う。1987年からテニスの取材を開始し、グランドスラムをはじめ、国内外の主要トーナメントを取材。テニス専門誌各誌に連載を持ち、特に日本人選手については多くのインタビュー記事を執筆している。ジュニア大会やプロの登竜門であるフューチャーズなどにも積極的に足を運ぶ。【JTA公式メールマガジン TENNIS FAN】チーフライター。
日本テニス協会・広報委員
- 福井 烈
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福井 烈
TSUYOSHI FUKUI
■1957年福岡生まれ。柳川高校から筑波大、アメリカ留学、中央大を経て1979年にプロ転向。全日本最多7回優勝、デビスカップ最多出場。バルセロナ、シドニーのオリンピック監督、デビスカップ監督を歴任。JOCの委員も務め、テニスの普及、強化をはかる。テレビの解説でもおなじみ。「スポーツは人の心を動かし、国を元気にする」をモットーに日本全国、一人でも多くの人にテニスの楽しさを伝えたく奮闘中。
日本テニス協会・理事。
ブリヂストンスポーツ所属。
- 植田 実
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植田 実
MINORU UEDA
■1957年生まれ。北九州市門司区出身。柳川高校、筑波大、朝日生命でプレーし89年から指導者に。93~98ジュニアナショナルチーム監督、アジア大会監督など歴任。アテネオリンピック日本代表監督。
現在、JOC(日本オリンピック委員会)海外スポーツ研修員として、スペイン・バルセロナ在住。 - 川廷 尚弘
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川廷 尚弘
NAOHIRO KAWATEI
■1970年生まれ。神戸学院大在学中より、ITF国際審判員として国内大会からグランドスラムの審判を務め、2000年シドニーオリンピック審判を引退。その後、アジア発のWTAスーパーバイザーとして有明での国際大会はもちろん、世界ツアーを指導する。2001年からITF/ATPの男子専門委員を務めながら、ITF(国際テニス連盟)のトーナメントエグゼクティブ、およびITFゴールドパッチレフェリーとして、アジア各国で国際大会および審判を指導、選手の相談役として活躍。2004年からATF(アジアテニス連盟)のトーナメントおよび審判のディレクター。JTAでは広報委員会の他、5委員会の委員を務め、またITFの総会へも出席。年間9ヶ月を大会と会議で海外にて従事する。
- 森 稔嗣
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森 稔嗣
TOSHITSUGU MORI
■1969年大阪生まれ。父の影響でテニスを始めるが、中学生までは野球にサッカーと色々なスポーツを。以後多摩ローンテニスクラブから朝日生命テニス教室、清風高校と亜細亜大学を経て、1992年卒業と同時にプロ転向。90・91年インカレ2連覇、92年には全日本選手権シングルス優勝、94年全日本室内選手権シングルス優勝。グランドスラムイベントは全豪の予選に2度チャレンジ。現在は、亜細亜大学にて後進の指導にあたる。
- 長野 宏美
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長野 宏美
HIROMI NAGANO
■1971年千葉県出身。1989年の全日本ジュニア18歳以下チャンピオン。91年プロ転向。全豪、全仏、ウィンブルドン、全米出場。最高成績はWTA単150位、複90位。全日本選手権では95年の単3位、複準優勝の成績を残している。
97年現役を引退し「サンデー毎日」の記者を経て、現在毎日新聞水戸支局記者。
- 平沢 潤
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平沢 潤
JUN HIRASAWA
■米国プロテニス協会、日本プロテニス協会認定プロコーチ。八千代松陰高校卒業後、テニスコーチとなりオールサムズ・ジュニア、船橋さくらテニスクラブで主に選手の育成を目指しジュニアを指導。日本プロテニス協会ジュニア委員や千葉県ジュニア強化コーチなどに選出され、多くのトップジュニアの指導に関わる。膝の故障でコーチを断念しヨネックスに入社。経験を生かしジュニア、国内プロ選手を担当、1995年からは、アメリカに駐在し、海外契約選手サービス、新規契約選手スカウト担当として多くのトッププロとの関わりを通じ、世界のトップレベルの高く厳しいテニスに刺激を受け、プロコーチとして再挑戦すべく、2002年3月よりアメリカで活動を開始した。
- 成瀬 悦朗
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成瀬 悦朗
ETSURO NARUSE
■1967年大阪生まれ。高校卒業後、米国 LosAngelesに渡米。留学先の南カリフォルニア大学にてスポーツジャーナリズムを学ぶ。1993年に帰国後はフリーランスのスポーツジャーナリストとしてテニス、サッカー、モータースポーツ、米国4大スポーツなどを取材、執筆。現在はライター活動の傍らスポーツコンテンツプロデューサーとしてインターネット、携帯などのコンテンツ企画制作にも携わる。日本テニス協会発行メールマガジンスタッフ。
- 中俣 拓哉
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中俣 拓哉
TAKUYA NAKAMATA
■1969年生まれ。成蹊大学卒業後、数々の職種を経験し、2003年に大手ゲームソフト会社では、テニスのインターネット動画配信事業の立ち上げに関わる。そこで多くの指導者やプレーヤー達と接するうちに、やるテニス、観るテニスをもっと盛り上げたいという強い思いに駆られてしまう。自身は一熱狂週末プレーヤーだが、現在健康関連事業を手掛ける傍ら、テニス振興のために何が出来るかを日々思い巡らせている。
日本テニス協会・広報委員
- 倉沢 鉄也
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倉沢 鉄也
TETSUYA KURASAWA
■1969年生まれ。ジュニアから学生時分はオープン大会等を転戦。大学同好会人脈もいまだに厚い。1993年に電通総研に就職、一貫して情報メディア産業に関わるコンサルティングや調査研究に従事し、現在は(株)日本総合研究所 上席主任研究員として著書、講演等も多数。いくつかの人の縁で、社会の中のテニスの姿・課題・解決策を論じるレポートを1999年頃からテニス雑誌に次々に発表、関係者の話題となる。現在は主に【JTA公式メールマガジン TENNIS FAN】の助っ人ライター。コンサルタント風の緻密なインタビューや、意外にウィットに富んだ筆致やトークは、プレスルームで異彩を放つ。
日本テニス協会・広報委員
- 酒井 朋子
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酒井 朋子
TOMOKO SAKAI
■1973年生まれ。愛知県名古屋市出身、東京都在住。大学卒業後一般事務職に就くが、編集・ライターの仕事を目指し、専門学校に入学。専門学校卒業と同時にT.Tennis編集部のスタッフとなる。レッスンページの取材、グランドスラムの取材などを経験し、2006年にフリーランスに。2004年アテネパラリンピック、2008年北京パラリンピックで車いすテニスを取材した。
日本テニス協会・広報委員
カメラパーソン
- 松本 昭夫
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松本 昭夫
AKIO MATSUMOTO
■1943年新潟県三条市生まれ。1970年ころからテニス写真を撮り始め、75年のウィンブルドンでは、女子ダブルスで優勝した沢松和子さんとアン清村さんをレポートした。フェド杯、デ杯はホーム・アウェイ関わらず20年以上も取材し続けているベテランカメラマン。現在でも多くのテニス専門誌で活躍し、「まっちゃん」の愛称で多くの選手からも親しまれている。キヤノン全日本テニス選手権写真コンテスト〔プロ部門〕で最優秀賞3回受賞。写真集・松岡修造「Top shot」を88年に刊行。
- 佐藤 ひろし
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佐藤 ひろし
HIROSHI SATO
■神奈川県横浜生まれ、現在群馬県藤岡市在住。日本大学卒業後広告プロダクションで写真を学びフリーランス写真家となる。広告写真からスポーツ写真の世界にフィールドを変えJ1時代の湘南ベルマーレチームカメラマンをする。
テニスジャーナル月刊化とともに契約カメラマンとなりテニス写真の世界に引き込まれクロアチアのテニス雑誌など海外にも仕事の輪を拡げている。グランドスラムからFed CupやMasters Cupまで年間約4ヶ月の海外撮影に出ている。毎日広告賞入選、APA入選、元JPS(日本写真家協会)会員、ITPA(国際テニス写真家協会)会員。
編集
- 八田 修孝
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八田 修孝
NOBUTAKA HATTA
■1957年生まれ。青山学院大学庭球部卒。NOBU, B's Harvestのテニスブランドを持つTENNIS FACTORYのオーナー。テニスグッズの企画製造・販売が本業だが、テニスイベントのプランナーやトーナメントの企画運営、クリニック、キャンプなどの開催などを手掛け、そのコーディネートぶりには定評がある。リニューアルした日本テニス協会ホームページのウェブ・プロデューサーを務め、JTA公式メールマガジン TENNIS FANの企画・編集の責任者でもある。昨年度から、日本テニス協会発行の印刷物(JAPAN OPEN、全日本選手権などのプログラム)の編集責任者も務める。
日本テニス協会・広報委員長。
- 尾崎 智子
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尾崎 智子
TOMOKO OZAKI
■1968年、群馬県桐生市生まれ。実践女子大学卒業後、スポーツ用品メーカーに就職。その後、スポーツアパレルメーカーで、企画・広報などを担当し、98年から月刊テニスジャーナル編集部のスタッフとなる。08年からはフリーランスのエディター&ライターとして活動中。「大好きなテニス観戦のおもしろさを、多くのテニスファンに伝えたいです。会場に観戦に行けないときも、JTAのサイトを見て楽しんでください!」
日本テニス協会・広報委員。