男子はブブカ、女子は飯島が初優勝
京都市体育館で行われた「第45回島津全日本室内テニス選手権大会」は、男子がセルゲイ・ブブカ(ウクライナ)、女子が飯島久美子(北日本物産)の初優勝で幕を閉じました。
男子シングルスは、07年の今大会チャンピオン、鈴木貴男(高木工業)が決勝に進出、2年ぶりのタイトルを狙いましたが、陸上男子棒高跳びの世界記録保持者、セルゲイ・ブブカ氏の次男、セルゲイ・ブブカにストレートで敗れ、惜しくも準優勝でした。
鈴木は、伊藤竜馬(ミキプルーン)とペアを組んで出場したダブルスも決勝に進出しましたが、アイサム・クレシ(パキスタン)/マーティン・スレイナー(オーストリア)組に敗れました。
女子は、シングルス第1シードの飯島が、宮村美紀(ミヤムラテニスセンター)をフルセットで下し、初タイトルを手にしました。女子ダブルスは青山修子(早稲田大学)/川村美夏(早稲田大学)組が栄冠に輝きました。
主な試合結果
男子シングルス準々決勝
男子シングルス準決勝
男子シングルス決勝
女子シングルス準々決勝
女子シングルス準決勝
女子シングルス決勝
男子ダブルス決勝
| ○ |
- アイサム・クレシ(パキスタン)
- マーティン・スレイナー(オーストリア)
| | ● |
|
女子ダブルス決勝
※ 本記事はJTA公式公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」の記事を元に編集したものです。
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