テニス日本リーグ・決勝トーナメントは、20日開幕
[2009/2/20]
東京・千駄ヶ谷の東京体育館で「第23回テニス日本リーグ」の決勝トーナメントが開幕しました。「テニス日本リーグ」は、全国の参加実業団約3000社のトップ、男子16チーム、女子10チームで行われる団体戦で、シングルス2試合、ダブルス1試合の結果で勝敗を争います。今回の決勝トーナメントに駒を進めたのは、ファーストステージ、セカンドステージを勝ち抜いた、次の10チームです。
| 男子レッドブロック | イカイ、三菱電機、ソニー |
| 男子ブルーブロック | リビック、ミキプルーン、協和発酵キリン |
| 女子レッドブロック | 島津製作所、荏原 |
| 女子ブルーブロック | リビック、明治安田生命 |
【開催日程/2009年2月20〜22日(女子は21〜22日)】
会場/東京都・千駄ヶ谷、東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)
| 2月20日(金) | 16:00〜 | 男子準々決勝 |
| 2月21日(土) | 10:40〜 | 男女準決勝 *男子5位決定戦は準決勝終了後 |
| 2月22日(日) | 10:40〜 | 男女決勝、男女3位決定戦 |
男子は、今日、準々決勝が行われ、「ミキプルーン」が「ソニー」を、「三菱電機」が「協和発酵キリン」を、ともに2ー1で下し、準決勝進出を決めました。明日の準決勝では、「イカイ」と「ミキプルーン」、「リビック」と「三菱電機」が対戦します。
21日からスタートする女子準決勝では、「島津製作所」対「明治安田生命」、「リビック」対「荏原」の対戦が行われます。
男子準々決勝
男子はミキプルーン、リビック、女子は島津製作所、リビックが決勝へ
[2009/2/21]
東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催されている「第23回テニス日本リーグ」は、今日、決勝トーナメントの準決勝が行われ、男子は「ミキプルーン」と「リビック」が、女子は「島津製作所」と「リビック」が、明日の決勝戦へ駒を進めました。
男子は、3年連続で優勝を狙う「ミキプルーン」が、伊藤竜馬、添田豪のシングルスで2勝を挙げ、2勝1敗で「イカイ」を下し決勝へ。「リビック」は、1勝1敗で迎えたダブルスで、本村剛一/岩見亮組が勝負を決め、決勝へ進出しました。
女子は、岡本聖子がエースを務める「島津製作所」が、3戦全勝で「明治安田生命」に勝利。「リビック」は、シングルス1の藤原里華、ダブルスの飯島久美子/波形純理組が白星を挙げ、男女アベックでの決勝入りを決めました。
男子準決勝
男子5・6位決定戦
女子準決勝
男子はミキプルーンが3連覇、女子はリビックが4連覇を達成
[2009/2/22]
「第23回テニス日本リーグ」は、今日決勝が行われ、男子は「ミキプルーン」の3連覇、女子は「リビック(北日本物産)」の4連覇で幕を閉じました。
「ミキプルーン」は、シングルスで伊藤竜馬、添田豪が白星を挙げ、2勝を先取してタイトルを獲得しました。「ミキプルーン」の右近憲三監督は、「3連覇できてほっとしています。結果を出せて満足です。サポートしてくれた人たちに感謝したい」とコメント。勝負を決めたエース、添田は「チームの目標を達成できて本当に嬉しいです。チームのみんなで力を合わせて優勝できました」と喜びを語りました。
女子の「リビック」は、高雄恵利加、藤原里華がシングルスで2勝を挙げ、優勝を決めました。昨日の準決勝で、久松志保(荏原)に敗れている高雄は、「今日は勝ちきることができてよかったです」と笑顔でコメント。エースを務めた藤原は、「多くの人たちに支えられて、私たちがプレーをできる場があることに感謝しています。この団体戦(日本リーグ)は、私にとって、ものすごく勉強になっています。このチームで戦えて、優勝できて嬉しいです」と大会を振り返りました。
第23回大会の最高殊勲選手賞は、男子が伊藤竜馬(ミキプルーン)、女子が藤原里華(リビック)。最優秀新人選手は、男子が佐藤文平(イカイ)、女子は古賀淳美(明治安田生命)。
男子決勝
女子決勝
男子3位決定戦
女子3位決定戦
※ 本記事はJTA公式公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」の記事を元に編集したものです。
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