「日韓テニス トップジュニアキャンプ 2005」は、日韓共催のワールドカップ終了後も両国のスポーツ交流をさらに推進するための事業の一つとして文部科学省から委嘱を受け、2005年2月1日から7日の日程で実施しました。
韓国と日本の14才以下のトップ選手と指導者が、合同練習や交流試合、情報交換、「東レ パン・パシフィック・テニス」の観戦などを通じて選手の競技力向上と指導者のレベルアップを図ることを目的としており、今年度で3回目を迎えます。
第2日・3日は地元・関東地域の選抜チームと韓国チームの交流試合を実施。関東チームの中には初めて海外の選手と対戦する選手もおり、いい経験になったと思われます。
第4日・5日には日本チームと韓国チームの対抗戦を実施しました。日本チームは昨年行なわれた日植杯RSK全国選抜ジュニアテニス大会で優秀な戦績を収めた男女4選手を選出。日を追うごとに動きが良くなった韓国チームと日本チームの対抗戦では接戦が数多く見られましたが、その中でも日本女子No.1の伊従選手、韓国男子No.2のLee, Dae-Hee選手はシングルス・ダブルス共に対抗戦全勝という戦績を収めました(全体の勝敗は日本の37勝27敗)。
第6日目の日曜日には、「東レ パン・パシフィック・テニス」のシングルス決勝・ダベンポート対シャラポワを観戦。試合前にはシャラポワ選手の練習を見学することができ、選手やコーチにとっていい刺激となったと思います。
また、沢松奈生子さんによるセミナーではプロ選手として活動していくことの厳しさなどについてお話を頂きました。
一緒に練習をしたり情報交換をしたりと様々な形で選手・コーチ共に交流することができ、今年度も非常に充実したキャンプとなりました。
韓国チーム
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選 手 |
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Im, Youn-Gyu/Lee, Dae-Hee/Oh, Soo-Bin/Koo, Seon-Hoi Kim, So-Yeon/Kim, Ju-Eun/Kang, Ji-Sun/Moon, Ye-Ji |
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監 督 |
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Hwang, Gyu-Keum |
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コーチ |
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Kim, Jong-Kwan/Mok, Jeong-Hyun/Kim, Jong-Myung/Lee, Eui-Kwon/Choi, Jeong-Woon/La, Gwi-Hyun |