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JTAレポート:第17回 日・韓・中ジュニア交流競技会

[更新日:2009/12/9]

日本チームメンバー

【日時/2009年8月23日~29日】

場所/韓国・全羅南道 木浦市

団長 迫田義次 全国高体連テニス部副部長
男子監督 新居弘行 全国高体連テニス部常任委員
選手菊池玄吾
田川翔太
上原伊織
喜多元明
東海大菅生高校3年
湘南工大付属高校3年
甲南高校2年
秀明英光高校2年
女子監督 武政文雄 園田学園高校
選手 山崎貴巴
大原かのこ
今西美晴
井上晴菜
園田学園高校3年
宮崎商業校3年
京都外大西高校2年
仁愛女子高校3年

【大会結果】

団長 迫田義次 全国高体連テニス部副部長

第17回日・韓・中ジュニア交流競技会は韓国の木浦(モッポ)で開催されました。大会に先立って選手団の団結とコンディション作りを目的に、四日市工業高校にて2泊3日の事前合宿を実施しました。合宿においては地元三重県スタッフ及び四日市工業高校の皆さん方に全面的にサポートしていただき充実したものとなりました。感謝いたします。

大会はアンツーカーコートという、選手にはやや不慣れなコートサーフェイスでしたが、男女ともにベストを尽くして戦ったと思います。途中で降雨により室内ハードコートに移動して試合を進めましたが、ここで対応力の高さとハードコートでの展開力に課題を感じました。改めて日本のテニスコートのあり方について問題を感じました。

競技会を共に過ごす中で感じたことも多くありました。コートの中での戦いはどの選手も頑張っており、十分通用するレベルで、負けた試合でもチャンスはあったと思います。反面いくつかの課題も見られました。この年代ではどの選手も日本のトップクラスですが、挨拶や時間を守るなどの基本的なことが身についていないことです。テニスを通してしっかりとした人間育成は我々高体連の目指すところでもあります。我々、大人・指導者が、基本的行動様式とマナーと高いスキルを有する若者を育成することを、高体連・テニス協会を問わず取り組んでいきたいものだと思います。

この期間中、新居先生(常任委員)、武政先生(園田学園)の熱心な御指導により成果と課題が多く得られた日・韓・中ジュニア交流競技会の終了を報告いたします。

男子監督 新居弘行 全国高体連テニス部常任委員

8月20日午後、四日市工業高校(三重県)に8人の選手と監督が集まり、第17回日・韓・中ジュニア交流競技会に向けての強化合宿がスタートしました。練習に先立ち、男子キャプテンを菊池玄吾選手に決定し、2時間ほど汗を流しました。

21日。ユニバーシアード男子監督の宮地弘太郎氏、三重県立桑名西高校の徳丸真史先生がコーチとして加わり、午前中シングルス、午後ダブルスの練習を2時間ずつ行いました。本番は4つのシングルスと1つのダブルス、合計5ポイントで行われます。ダブルスをどう組むか、午後の練習では各コーチと有意義な意見交換ができました。

22日。前日に引き続き徳丸真史先生さらに四日市工業高校の金山敦思先生がコーチとして加わり、午前中最終調整を行いました。午後、日本選手団11競技の集合場所である名古屋東急ホテルへ移動し、日の丸の付いたユニフォームを受け取りました。選手も私自身も身の引き締まる思いでした。

ここまでの強化合宿を通じ、選手たちは次第に打ち解け仲間意識が強まっていきました。また四日市工業高校3年の遠藤豪選手は、直後にUSオープンが控えているにもかかわらず、練習相手や練習前のコート準備など誠実な姿勢でバックアップしてくれました。3人のコーチの方々、遠藤君のおかげで充実した練習ができました。心よりお礼申し上げます。

23日。早朝にホテルを出発し、中部国際空港から仁川空港へ。さらにバスで4時間揺られて木浦(モッポ)市に到着しました。テニス競技11名に対し観光バス1台が割り当てられていたので、バスの中はゆったり過ごせました。

24日。午前中は試合会場で練習しコートの状態を確認しました。午後からはフリーでしたが、練習を申し出た選手4名と近くのテニスコートに出かけました。そして18時より開会式。式場前で集合写真を撮り会場内へ入ると、華やかな歌や踊りで歓迎してくれました。主催者挨拶ではスクリーンに同時通訳の日本語と中国語が映し出されていました。開会式後は選手たちと別れて監督会議場へ。ルール(ファイナルセットはスーパータイブレーク)や試合順序を確認しました。日本語-韓国語の通訳、中国語-韓国語の通訳を交えての打ち合わせだったので、ひと呼吸、ふた呼吸後話が進むといった珍しい体験をしました。

25日。韓国戦。強い日差しの下、タフな試合が展開されました。特にシングルス4では上原選手が7-6、6-7、11-13と、後一歩及ばなかったものの、長時間よく頑張りました。派手さはないものの、堅実で安定した韓国チームのプレーに日本チームは4-1で敗れました。

26日。午前中練習して午後からの試合でした。韓国の地元チームが相手です。コートにも雰囲気にも馴染み、失ゲーム数が10セット中6ゲームの完勝でした。

27日。中国戦。長身、ビッグサーバーの集まりです。前日の試合で調子を上げた選手たちはリターンやストロークで安定し、試合を優位に進めていましたが、 2ndセットの途中で雨が降り出したため、バスで2時間近くかけて光州に移動し、室内のハードコートで試合を再開することになりました。コートサーフェスが変わり流れが中国に行きかけたこともありましたが、シングルス1、2の三年生2人が踏ん張り、ポイント2-2で勝敗は最後のダブルスにかかりました。日本の菊池・田川ペアに対する中国は身長186cmと190cmのペア。ダブルスの試合はノーアドバンテージです。1stセット、三度のブレークポイント 40-40を迎えますが、三度とも取れず3-6で失いました。2ndセットも先にブレークを許してしまい重い雰囲気に。しかし「ここから積極的に仕掛けよう」ということでポーチやサイド攻撃で6-4で逆転。スーパータイブレークも劣勢から挽回し勝利を収めました。男女を通して全日程の最終戦でもあったこの試合は、選手が一つになって応援し、大接戦の末勝利を収めることができ、意義深いものとなりました。夜、3カ国全競技の選手が体育館に集まり、親善交流会がありました。

28日。見学、研修ということで地元の博物館や公園、遊覧船に乗って楽しみました。

29日。早朝にホテルを出発し仁川空港へ。韓国での滞在中、親身になって支えていただき、本来の仕事以上にお世話になった通訳の趙明秀(ジョ・ミョンスン)さんに選手よりお礼を申し上げ、韓国を離れました。中部国際空港で今後の健闘を期待し、解散しました。

3日間を通して、一戦一戦選手たちはよくがんばりました。どの選手も自信に溢れ、頼もしい限りでした。負けた試合もありましたがスコアから分かるように、ほんの少しの差でした。しかし今後のために、あえて他の2国と比べた課題を挙げますと、(1)初戦や三日目ハードコートに移動した直後など、相手チームに比べて状況の変化に対応するのに時間がかかりました。(2)またイレギュラーに対し神経質になる選手もいました。

ほんの少しの差の「負け」を「勝ち」に変えるためには、サーブ力など技術的な課題もあるかもしれませんが、上記の2点に着眼することはそれと同じくらい重要だと思います。時間を守る、挨拶をする等、自分の置かれた環境の中で自分を律し、誠実に主体的に行動する・・・・、日常生活はテニスの練習でもあるような気がします。

今回、団長の迫田先生、女子監督の武政先生とご一緒させていただき、私自身大変勉強になりました。お世話になったすべての方々に感謝申し上げ、報告を終わります。ありがとうございました。

女子監督 武政文雄 園田学園高校

今回初めて、日・韓・中ジュニア交流競技会に女子チーム監督として参加しました。高体連・日体協の役員の皆様、とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。

私は、21日から四日市工業高校での事前合宿に参加しました。そこで初めて、女子チームのメンバーと顔を合わせました。この夏の試合の疲れも見せずに、みな明るく元気良くプレイしていました。1番気がかりだったのは、ダブルスのメンバーをどう組むかでしたが、さすが選抜・インターハイを戦い抜いたメンバーだけあってどう組んでも、うまく対応していました。23日いよいよ中部国際空港から出発です。韓国の木浦市はソウルから5時間程の所にあり、1日がかりの移動でした。24日は試合コートでの練習と開会式および監督会議でした。開会式では地元の歓迎を受け、歌や舞踊などとても印象に残りました。監督会議では韓国のコーチが中心となり競技方法の説明を受け、3国で検討、協議しました。現地通訳の助けでお互いに理解することが出来ました。

25日から競技がスタートしました。初日は韓国です。相手の実力も全く分かりませんでしたが、みなコートにもすぐ慣れ、普段通りのプレーをしてくれました。結果4-1で勝利しました。2日目は地元代表の選手でしたが、しつこいプレーで私たちを苦しめました。1番手の選手は韓国代表の選手とあまり変わらなかったように思えました。最終日は1位をかけて中国との対戦です。どの選手も体がしっかりしており、体力面で日本の選手との差を感じました。どの試合も接戦でしたが、1-3で負け2位が決まりました。この日は朝アンツーカコートでの試合でしたが降雨のため中断、試合会場を移動してハードコートでの試合に変わりました。パワーで押してくる中国にとっては有利だったかもしれません。それでもNo.1の今西選手はスピードで相手を圧倒していましたが相手のしぶとさに最後屈してしまいました。No.2の井上選手No.3の大原選手も相手に喰らいついていましたが一歩及びませんでした。No.4に出場した山崎選手が唯一ポイントを上げてくれました。

今回の遠征で初めはばらばらのメンバーが競技を通して、じょじょにまとまっていったことが良かったと思いました。最後の中国戦では大きな声を出し、男女一緒になって応援していました。途中忘れ物や集合時間に遅れるなどありましたが、選手の態度・マナーは良かったと思います。今後のテニス人生にこの経験を生かしてもらいたいと思います。

現地では、通訳の方・バスの運転手の方、私たちのわがままを聞いていただき心より感謝しています。ありがとうございました。また、競技を運営・サポートしてくださった方々本当にありがとうございました。

最後に事前合宿でお世話になった馬瀬先生、徳丸先生、金山先生本当にありがとうございました。迫田先生、新居先生お疲れ様でした。

男子キャプテン 菊池玄吾 東海大菅生高校3年

今回の「日・韓・中ジュニア交流競技会」に参加して思ったことは、いつものコーチや監督がいない中でいつものプレーができるようになれたという事と、相手が弱いときでも取りこぼしをすることが少なくなったということです。

今大会中はあまり調子がよくない中での遠征だったので不安でしたが、ラッキーなことに相手があまり強くなかったので勝てました。また、アンツーカーは大好きなのですべてのアンツーカーでやった試合はとても楽しくすることができました。

反省としては5分前行動ができていなかった事。試合面では40-30や30-0からのもう1本が取れなかったこととファーストサーブの確率が50%以下のゲームがほとんどだったことです。中国戦では2-2でかかった場面で田川君との3年生ダブルスで思い切ってプレーできて勝てた事は少し自信になりました。 最後の年なので、来年もまたこの舞台に来てもらえるように後輩にも指導していきたいと思います。本当に良い経験になりました。

迫田先生、新居先生、武政先生、四日市工業高校の金山先生、遠藤君、徳丸先生、この遠征に協力していただいた皆さま、ありがとうございました。

田川翔太 湘南工大付属高校3年

僕がこの「日・韓・中ジュニア交流競技会」に参加して感じたことは、1番目にサーブ力の差で、2番目はメンタル的な部分でした。サーブ力の差は身長・パワーなどのビハインドもあり、多少仕方のない部分はあるにしろ、相手国の選手の方が自分よりもより高い確率でより高いクオリティでサーブを打っていたので、そこに今回気づくことができて良かったです。2番目のメンタルの部分は様々な場面がありましたが、一つ強く感じたことは、今回のサーフェスはアンツーカーでかなりイレギュラーが多いコートだったのですが、中国・韓国の選手は顔色も変えず淡々と良いパフォーマンスを発揮していたのに対し、自分たちは対応できずに癇癪を起こす部分が多々あり、そこが勝てる試合を落とした要因の一つだったかもしれません。

僕は今回の試合は韓国戦ではシングルスのみで、他の試合はダブルスにも出場しました。韓国戦以外は全勝できていたのですが、どの試合もあまり良いプレーができずじまいでしたが、団体戦なので声を出して元気を奮い立たせようと努力しました。アンツーカーという、日本では数回しかプレーしたことのないコートで試合するのはとても大変でしたが、良い経験になりました。この経験を糧にまた1からテニスを作り直して世界にチャレンジしたいと思います。

最後になりましたが、迫田先生、新居先生、武政先生をはじめとする先生方、この大会にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました!!

上原伊織 甲南高校2年

僕が今回の遠征で一番強く感じたことは、とにかく自分の思うようにプレーさせてもらえないということだった。中国の選手のようにとても身長が高く、強烈なサーブを打ってくる選手もいれば、韓国の選手のようにミスの少ない粘り強い選手もいて、とても良い勉強になったと思う。また、普段あまりプレーする機会のないアンツーカーコートでのイレギュラー対策など、難しい部分が多くあり、そのようなことにどのように対応すればいいのかということも勉強になった。海外にはアンツーカーコートでの大会というのも多いので、どのようなサーフェイスでもしっかりと対応できるようにならなくてはいけないと思った。

今後はもっと自分のプレーの幅を広げていきたいと思う。韓国での生活で印象に残ったことは、多くの食べ物が辛いということだ。途中からはできるだけ辛くなさそうな食べ物を選んで食べていた。このように海外に行くと食事などの生活環境も変わってくるので、そういう部分も対応できなければいけない。そのような点でもとても勉強になった。

最後に迫田先生、新居先生、武政先生を始めとするこの遠征をサポートしてくださった皆様、ありがとうございました。これからも、この貴重な体験を生かして精一杯頑張っていきたいと思います。

喜多元明 秀明英光高校2年

まずこの日・韓・中ジュニア交流競技会に参加させていただき、ありがとうございました。 僕がこの遠征で感じたことは、アンツーカーということもありイレギュラーが多く、ボールが跳ねるということです。外国人は身長が高く、パワーもあるので自分からオーバーパワーさせてもらえることが少なかったです。だから日本にいつもいるときより頭を使って打っていかなければいけないと思いました。それと皆サーブが速く重いけど、それを普通に返せてブレークできるようにならなくては、これから外国人相手と対等にやっていけないので、そこは練習していきたいと思います。

僕は韓国に行くのは今回が初めてだったので、どんなところかなと思っていました。何よりも思ったことは食べ物が辛かったことです。途中からバイキングですべての物が辛く見えてパンとポテトしかとれない事があって大変でした。次に行くときは辛い物でも食べられるようになっていたいです。

最後に迫田先生、新居先生、武政先生、遠征を支えてくださった皆様ありがとうございました。この経験を生かしてこれからも頑張っていきたいです。

女子キャプテン 大原かのこ

今回、日・韓・中ジュニア交流競技会に参加して、自分にとってプラスになることがたくさんありました。

最初、全国選抜大会の表彰式で自分の名前が代表として呼ばれたとき、驚きと同時に不安もたくさんありました。日本代表として本当に自分がその舞台に立っていいのかと考えてしまいました。でも、家族やチームメイトに「貴重な体験だし、頑張っておいで」と言われ、試合で勝つことだけが目的でないと気付き、頑張ろうと思いました。

出発前の合宿では、まだあまり実感がなく、ただみんなについていくことだけに必死になっていました。韓国に入ると、色んな競技の選抜選手もいて、試合に対しての実感もだんだんと出てきました。

最終的な試合の結果をいうと、1勝2敗とあまり良くなく、みんなの足を引っ張っただけかもしれませんが、国を超えて世界のジュニアのレベルも知ることができたし、自分の足りないところも明確にできました。これから日本に帰って、勝つためにしないといけないことも分かりました。また、今回一番大きかったことは、女子のキャプテンを任されたことだと思います。普段自分は仕切ることがあまり得意でなく、まとめるという経験もあまりしたことがありませんでしたが、今回任されたことによって日本にいたら絶対できなかった経験もできました。少しの期間だけでしたが、チームのキャプテンの大変さを知ることができたような気がします。またこれを通して、あまり交流することがなかった他のチームの人と仲良くなれたのもうれしかったです。

最後になりましたが、高体連を始め、引率してくださった先生方、この競技会に関わったすべての方に感謝します。約1週間ありがとうございました。

山崎貴巴 園田学園高校3年

私は日・韓・中ジュニア交流競技会の日本代表メンバーに選ばれたとき、正直不安でした。実力もないし、自分が行ってもチームに貢献できるのかとかいろいろ考えました。でもせっかく選んでもらえたんだし、精一杯頑張ってこようと思いました。

まず、三重で日本チームの合宿があり、韓国に入りました。韓国と日本は時差もないし、気候もあまり変わらないし、変化がなく良かったです。初日の韓国戦は初戦だったので最初は少し緊張しましたが、自分も勝つことができチーム全体も勝て、良いスタートが切れたと思います。最終の中国戦は負けてしまいましたが、皆全力を出してプレーできていたので良かったです。途中、雨が降ってクレーからハードに変わったりして、そういう環境の変化にもちゃんと対応できるようにこれからはしていきたいです。試合を通して中国や韓国の皆さんとたくさんの交流を持つ事ができて良かったです。

今回、この遠征メンバーに選んでいただき、貴重な体験をたくさんさせていただき、本当にありがとうございました。この経験を生かしてこれからも頑張っていきたいと思います。全国高体連を始め引率してくださった先生方、そして日本のメンバーの皆さん、10日間本当にありがとうございました。

井上晴菜 仁愛女子高校3年

私はこの日・韓・中ジュニア交流競技会に参加できると知ったとき、びっくりしました。なぜなら全くそんなこと思ってもみなかったからです。しかし、みんなの分まで一生懸命頑張ろうという気持ちが沸いてきていました。この日が近づいてくるにつれて期待と不安が大きくなっていきました。

三重県での合宿は初めてのメンバーで一緒に練習することができたので良かったと思いました。みんなとも仲良くなれました。

いよいよ韓国へ旅立つそのとき、私は初めての海外でとてもワクワクしていました。何もかもが新鮮でした。試合では団体戦ということで、私なりに一生懸命しました。外国人と試合をして自分に足りないところや、相手のいいところなどが発見できました。(でも初戦は勝ちたかったです。)外国の高校生と試合をするのも初めてで、とても良い勉強になりました。団体戦だったのでみんなで応援して、一つになって戦えたと思います。28日の観光では韓国を探検できて楽しかったです。

今回、この日・韓・中ジュニア交流競技会に参加させていただいて私はとてもいい経験ができました。いつもは戦っていた子たちとチームJAPANとして一緒に戦うことができ、そして仲が深められました。異国の地でテニスができ、人生でいい思い出になりました。 いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

今西美晴 京都外大西高校2年

今回、日・韓・中ジュニア交流競技会に参加させていただいてとても良い経験ができました。

まず始めに三重県の四日市工業高校練習をしてみんなとの仲も深めることができたし、一丸となってテニスもできました。みんな仲良く笑いばかりでとても楽しかったです。先生方にもいろいろ教わりました。

韓国に入って言葉は通じなかったけど、通訳の方にお世話になり何不自由なく生活できました。試合に鳴門みんな集中して日本代表という自覚を持って頑張りました。結果は中国に負けて2位でした。とても悔しかったです。けど、この試合で自分に足りないところが分かりました。この課題を今後の試合に生かして、これからも将来に向けて頑張ります。

今回お世話になった先生方、全国高体連やスポンサーのみなさん、ありがとうございました。

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“日本代表チーム"
通訳の趙明秀(ジョ・ミョンスン)さんと
“韓国チーム選手と"
“中国チーム選手と"
“全羅南道チーム選手と"