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【島津全日本室内】男子は内山靖崇が、女子は桑田寛子が初優勝  > 続きを読む

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【島津全日本室内選手権】
(19日~26日・島津アリーナ京都、男子はチャレンジャー大会)

■男子シングルスでは、ノーシードの内山靖崇(北日本物産)が出場7回目で初優勝を果たした。内山は1回戦で元世界39位のマリンコ・マトセビッチ(豪州)に6-3、6-3と快勝すると、2回戦では第4シードの張択(中国)に7-6(5)、4-6、6-3と競り勝って2年ぶりにベスト8に進出。準々決勝で予選勝ち上がりのエフゲニー・カルロフスキー(ロシア)を6-4、6-4で下すと、準決勝では元世界43位の第2シード、グレガ・ゼムリャ(スロベニア)に3-6、6-4、6-3と逆転勝ち、決勝では元世界68位の第6シード、ブラシュ・カウチチュ(スロベニア)を6-3、6-4とストレートで破り優勝を飾った。内山がチャレンジャー大会のシングルス決勝に進んだのは2015年7月以来2回目で、タイトル獲得は初めて。

■日本勢では、第1シードの杉田祐一(三菱電機)と昨年の全日本選手権王者の綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)が、内山とともにベスト8に進出。準々決勝で杉田はロイド・ハリス(南アフリカ)に6-7(2)、5-7、18歳の綿貫はカウチチュに4-6、6-2、4-6で、ともに敗れた。第7シードの伊藤竜馬(北日本物産)は2回戦の第3セットで途中棄権、守屋宏紀(北日本物産)、吉備雄也(ノア・インドアステージ)、関口周一(Team REC)、上杉海斗(慶応義塾大)、山崎純平(日清紡ホールディングス)、堀江亨(関スポーツ塾・T)は1回戦で敗れた。

■女子シングルスでは、2年ぶりの出場となった桑田寛子(島津製作所)が第1シードを守って初優勝した。桑田は1回戦で18歳の宗公美(狛江インドアジュニアATPチーム)を相手に、7-5、6-7(5)、6-0と1セットを失ったが、その後はすべてストレートで勝ち上がり、決勝でも第4シードの17歳、荒川晴菜(吉田記念テニス研修センター)を7-5、6-0で下して、7回目の出場で初優勝を果たした。

■男子ダブルスは第1シードのサンチャイとソンチャットのラティワタナ兄弟ペアが優勝、女子ダブルスも第1シードの藤原里華(北日本物産)/高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)組が上唯希/大矢希の早稲田大ペアを6-2、6-4で下して初優勝。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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