ワールドジュニア 男子
ワールドジュニア男子チーム方針
- ワールドジュニア男子監督としての今年の方向性
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結果報告となりますが、日本男子チームは、4月に行われたインドでのアジア予選で5位になり、残念ながら世界大会を逃しました。
アジア17ヶ国の参加で行われたアジア予選の上位4チームが、8月の世界大会へ進みます。
ナショナルメンバーという可能性の高い選手達を、ホームコーチとは違う角度で刺激を与え、最終目的である世界に近づくサポートが出来ればと考えます。
国内で正しい方向の競争をする機会として、2月には、アジア予選候補選手6名による強化練習合宿は意味があったと思います。
コート内ではライバルですが、コート外では、世界を相手に戦う「チームジャパン」の同士だという意識を高く持って欲しいと思います。
世界大会で、2005年、2006年の2年続けて、日本チームは5位、2位という成績を残しています。 アジア代表の3ヶ国がクオーターファイナルに残っているところから、アジア諸国のチーム力は上がっています。
世界を相手に戦うには、まずはアジアを突破するために、様々な環境、プレーヤーとの対戦は必要であると同時に、どんな相手との対戦でも対応できるオールラウンドなプレーを目指して練習し、対世界への意識を強く持ってもらえるようにサポートします。
14歳以下は、まだ教育過程にあり、興味を持ちやすい年代です。選手の土台を広げて、失敗も成功も経験させて、16歳以下のカテゴリーに進めるように世界基準を植え付けることが目標です。櫻井 準人 /ワールドジュニア男子チーム監督
- JTA公式サイト U-14チーム戦