
- 第5号
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(財)日本テニス協会強化本部がお届けする「In-Pact」第5号をお届け致します。
本号では6月26・27日に味の素NTCにおいて開催されたワンコイン制度の還元事業である地域合同合宿の様子を報告させて頂きました。
本年度はナショナルチーム所属の現役プレーヤーである鈴木貴男選手にも参加を要請し、少しでも参加者の有益な経験になれるように現場スタッフが計画立案し実行されました。
また味の素NTC運営のための資金の一部であるワンコイン制度も含め、日本のスポーツ界における強化のための資金策に関して国レベルでどのような現状であるかについてのレポートもさせて頂き、合わせてJTA強化本部が現状で行わせて頂いている強化資金調達のための施策に関してもレビューさせて頂いています。
本号も皆様の有益な情報になれば幸いです。
- 第4号
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(財)日本テニス協会強化本部がお届けする「In-Pact」第4号をお届け致します。
本号は2月3日から6日まで行われたフェドカップアジアオセアニアゾーングループⅠの試合に向けて味の素NTCで開催された合宿において日本チームがどのような取り組みを行ったかに関しての報告を掲載させて頂きました。
既報の通り、このフェドカップにおいて入れ替え戦に進む事ができるのは1チームのみという厳しい状況を日本チームは見事に勝ち抜き、4月24日、25日に開催されるスロベニアとのワールドグループⅡ入替戦に進む事が出来ました。
合宿において中心的課題として取り組んだダブルスは特に本大会においても随所にその効果が見られ、今後の取り組みのための一つのターニングポイントとなった取り組みであったと言えると思います。このダブルスに対する取り組みを中心に報告させて頂いています。
本号も皆様の有益な情報となれば幸いです。
- 第3号
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強化本部がお届けする「In-Pact」第3号をお届け致します。
本号はナショナルチーム主催で初めてNTCにおいて行われたフィジカルトレーニング合宿の報告を掲載させて頂きました。この合宿は今までもナショナルチームスタッフの間で必ず行うべきだと構想が挙がっていたのですが様々な面で実行できなかったものでした。これがNTCという拠点が出来、ワンコイン制度が動き出した事により初めて実現する事が可能になりました。
合宿のトレーニングプログラムを立案した浜浦ナショナルチームS&Cコーチにはこれまで取り組んできた経験から考える日本人テニス選手のフィジカル面に関してのコメントも頂きました。
これ以外には12月に開催された東アジア大会の報告も掲載しております。本大会には右近JOCナショナルコーチが文科省の派遣事業として視察で日本チームに帯同しており、大会から見えた日本人選手の課題等について聞いています。本号も皆様にとって有益な情報になれば幸いです。
- 第2号
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強化本部がお届けする「In-Pact」も無事に第2号をお届けする事ができました。この夏、U14の代表チームはこの年代の世界大会であるワールドジュニア世界大会で男女共に3位という結果を残してくれました。男女が共に表彰される結果を残すことは日本のテニス界にとって初めての事であり、まさに歴史的快挙であると言って良いと思います。
創刊号ではそのワールドジュニアには臨む男子チームの味の素NTCにおける活動を大きく取り上げさせて頂きましたが、第2号ではその成果の確認を行うために、男子チームの監督である櫻井監督にインタビューを行いました。U14男子チームが躍進した現場で監督という立場でどのように感想を持ち、また今後につなげるためにはどのようにすれば良いと思っているのか?その点を中心に聞いています。また、政府と日本オリンピック委員会(JOC)が協力して進める新しい強化政策制度である「ナショナルコーチ」に関しても取り上げました。本号も皆様にとって良き情報になればと思います。
- 発行にあたり
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今年度より日本のテニスに関わる皆様に対してJTA強化本部からダイレクトに情報をお伝えする手段としてこの「In-Pact(インパクト)」を発 行することになりました。本年度は3か月に1回の発行ペースを予定しており、徐々に皆様のニーズに応えた内容へと発展していけるように邁進し ていく所存でございます。
ニュースの内容としてはナショナルチームの各種活動のご紹介や報告、ナショナルコーチが考える日本テニスの強化の在り方などをお伝えしてい きたいと思っております。このニュースの発行は東京都北区に昨年度より設置された味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の運営スタッ フを中心に作業を行っており、これらの活動に関しても追々伝えさせて頂く予定でございます。
素人仕事での発行となっていますので何分、見苦しい点なども多々あるかと思いますが、日本のテニスの強化に特化した今までに類を見ない情 報源として皆様の手で育て続けて頂ければと考えております 。
第5号特集: