フェドカップ
[更新日:2007/12/01]
フェドカップ方針
- フェドカップ2007年
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昨年ワールドグループIに昇格し、今年は真価の問われる年となります。トップ8カ国の中で闘い、踏ん張る一年であると考えております。
そのためには選手層を厚くしていく事が最も重要です。現在100位台にいる選手達が100位以内に入り、グランドスラムの舞台で日本人同士が刺激しあい、しのぎを削ることです。
フェドカップ上位進出のカギは100位以内の人数といっても過言ではありません。また、ダブルスへの積極的な取り組みが選手個人のプレーの幅を広げることにつながり、そしてフェドカップのチーム力を上げることになります。
今年のフェドカップはアウェーでの戦いとなり、適応力そして総合力が試されます。 強豪国相手にランキングを超えた戦いをしてきます。植田 実 /フェドカップチーム代表監督
