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デビスカップ

[更新日:2007/12/01]
男子強化

我々の長年の夢、目標でもある世界的プレーヤーの育成のためには、デ杯チームだけでなく14才からのトータルな強化が必要となってきます。ベテランから低年齢のジュニアまで幅広い強化が、日本チームを安定した勝利に導くだけでなく日本を代表する新しいプレーヤーを生み出し、将来においてプレーヤーを世界へ導いていくキーポイントとなると考えます。我々は、以下に示した7つの総合的な国際力の向上を目指します。

短期目標





中期目標
1.現在の日本のトッププレーヤー達のモチベーション・体力の維持
2.デ杯合宿やその他の合宿を利用した男子全般の強化とレベルアップ
3.国内ツアー遠征を利用しての強化
4.ジュニア代表選手のスムーズな一般大会への移行
5.ITFジュニアでのトップランク進出
6.低年齢からのITFジュニアへのチャレンジ
7.ワールドジュニア・ジュニアデ杯での安定した成績

          

この総合的な強化は、前回とは変わらず行ってまいります。その中でも重点的に行なっていきたいのが、上記しました項目2、3、4、での若手の強化です。


そして、この7つの項目の総合的な国際力の向上に欠かせないのが、指導者のレベルアップでしょう。プレーヤーをワールドクラスに導くためには、私たちにワールドクラスのコーチングが求められます。昨年から始まりましたS級エリートコーチ講習会が、必ずや次世代の優れたコーチを世界へ導くことと確信を持っております。


これからの若手の指導者はもちろんのこと、我々自身も学習意欲を絶やすことなく、目標に向かって挑戦してまいります。

竹内 映二 /デビスカップチーム代表監督

デビスカップ JTA公式サイト

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