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開催内容について
マナーキッズテニス教室の特徴
マナーキッズテニス教室はテニスの技術習得に加えて、挨拶、礼儀作法の基本的マナーの習得、スポーツマンシップの体得を目標にしておりますので、次の諸点に留意して指導しております。
- 受付
- 受付は受講者一人で行うこと。「おはようございます」「名前」「よろしくお願いします」の要領で行うこと。
- 開講式
- 整列・・・正しく立つ
- 髪の毛を上から引っ張られたイメージで背筋を伸ばす。
- 目はキョロキョロ動かさない、視線は真っ直ぐに。
- あごが出ないように注意。
- 手の指はふくらみを持たせてそろえ、身体の横に自然に垂らす。
- 両足は平行に。男の子はつま先を少し開き、女の子はそろえる。
- 自己紹介
- 髪の毛を上から引っ張られたイメージで背筋を伸ばす。
- 一歩前へ出る。
- 正しくお辞儀をする。
- 正しい姿勢をつくる。
- 両手は自然に身体の脇へ下ろす。
- 正しい姿勢を保ったまま、頭、背筋、腰を一直線になるようにして、上体を腰から倒す。
- 横に下ろしている手が、腿の前でハの字になるぐらいまで身体を倒す。
- 注意事項
- 髪の毛を上から引っ張られたイメージで背筋を伸ばす。
- マナー・キッズテニス教室の目的の一つに挨拶等の基本的マナーの習得があるので、テニスコートに着いて人に出会ったら、立ち止まって「おはようございます」
- 指導者から指導を受ける際には「宜しくお願いします」、終った時には「有難うございます」、コートから帰る際には「失礼します」「有難うございました」と
- レッスン
- ラリーが何本続くのかの練習(幼稚園園児、小学校低学年はネットを越えればよい)
- 例えば1番コートは最初は1本が目標、達成すれば申告させ、後は個人毎に目標設定(段々と目標を高くさせる)
- orゲーム方式練習
- (シングルス・・・トーナメント方式、2ゲーム先取、ノーアド、1ゲームオールの際は2本サーブ交替)
- 試合は勝っても、負けても必ず笑顔で握手する。
- 試合には必ず「勝つ人」と「負ける人」があることを教える。
- 試合中のマナーを教える。
- セルフジャッジの際 セーフかアウトか疑わしい場合は相手に有利に判定する。
- ラリー中はコートを横切らない。
- 返球は相手が取りやすいように相手にワンバウンドで返す。
- 閉講式
- 修了証書授与
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- 一人づつ氏名読み上げ、大きな声で返事、走って中央へ、会釈し代表者から授与
- 感想文提出依頼
- 感想文提出の目的説明
- 運動で疲れた後も勉強する習慣作り、文武両道の大切さを教える。
- 幼稚園園児は絵でも構わない
- 小学生低学年は保護者から意味を教えてもらい、4年生以上は自分で読み、感想文を書く
- テーマ 小泉信三氏「スポーツ三つの宝」、福田雅之助氏「この一球」「球趣」他
- お礼の挨拶
- 「感謝」(今日テニスを楽しめたのも、両親、ボランティア指導者、世話された方々、会場提供者その他の皆様のお蔭であることを説明する)の気持で「ありがとうございます」と挨拶することの大切さを教える。
- 保護者へのお願い
- 「保護者の皆様へのお願い」
- 継続は力なり・・・・興味を持続させること
- 出来るだけ色んなスポーツを体験すること・・・・コーディネーション能力の大切さ
- 躾は家庭から、挨拶出来ない子供は家庭でも挨拶をしていないから
- 各幼稚園・小学校展開に際しての協力依頼
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