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2015 Codeの注意点

2015 Codeの注意点

1.未成年アスリートの親権者のドーピング検査同意書事前提出義務

Code 2015では,未成年のアスリートには親権者の検査の同意書を事前に提出することが義務づけられました。
関係するアスリートとその保護者には,出場する大会などの事務局から事前に連絡があるはずですから,その指示に従って迅速に対応をお願いします。 
検査に当たった時に提出がないことが判明した場合,違反に問われる可能性もありますから十分に注意してください。
詳細はJADAのHPに記載されていますので,確認してください。

2.罰則規定が強化されています

明らかな違反行為には,4年の資格停止が課せられます。禁止物質と知らずに飲んだいわゆる“うっかりドーピング”でも,アスリートが注意義務を怠っていると(注意した証明責任を果たせないと),2年間の資格停止を受ける可能性があります。
風邪薬や漢方薬などは,その危険性を周知しているにも関わらず注意義務を怠り違反した場合は情状酌量されない可能性が高くなりました。よくわからないサプリメントなどは服用せず,普段の食事からしっかりバランスのとれた栄養を摂る習慣をつけてください。

3.資格停止期間中は練習も制約されます

違反者がフィールドで活動(練習など)を共にすると練習相手がドーピング違反に問われます。違反に問われると試合に出場できなくなるだけではないことを認識してください。

4.サポートスタッフも罰則規定の対象です

3.の規定は選手だけでなくサポートスタッフ(協会関係者・監督コーチなど)にも同様に適応されます。違反したサポートスタッフは,大会の運営,協会の仕事,選手に関わる業務などにつけなくなります。

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