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「テニスにおける膝の障害」
〜選手生命を脅かす膝の痛み!!〜
膝の痛みに対する適切な対応がされないまま、プレーを続けることにより、手術を必要とするまで悪化させ、戦線を離脱するばかりか、再度コートに復帰出来なくなったテニスプレーヤーをしばしば見受けます。
膝の障害には、いろいろな原因があり、出来るだけ早く整形外科のドクターの適切な診断を受けることが肝要です。
テニスの強化のため、優秀なコーチにつき、素晴らしいプログラムにより、練習に励んでも、ケガの為に、練習を休むことになれば、強化どころではありません。
ケガの予防のための適切なトレーニングと身体のケアそして、痛み・違和感を覚えた時に直ちにドクターに相談するなどが、プレーヤーとしての基本的な心得です。
今回のテニス・メディカルセミナーでは「膝の障害」を取り上げましたが、講師には、日本スポーツ界の現場でご活躍され、国際的にも、アメリカのスポーツ医学会等でご活躍されている斎藤 明義先生にお願い致しました。
先生は、特に膝の障害について著明な業績を挙げておられ、日本テニス界のトップクラスの選手もお世話になっていますので、テニスの現場に即した有益な充実したお話しをお聞きすることが出来ものと存じます。この機会に是非お知り合いの方々もお誘い合わせのうえ、ご受講下さるようご案内致します。
なお、受講お申し込み手続きは、往復はがきによるものと、インターネットによるお申し込みをお受け致しますので、下記開催要項によりお手続き下さいますようお願い申し上げます。
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| 日 時 |
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平成18年10月22日(日) 14時から17時頃まで |
| 会 場 |
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聖マリアンナ医科大学・別館8階 臨床講堂
(川崎市宮前区菅生2ー16ー1)
*聖マリアンナ医科大学への交通手段アドレス
http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/access/index.html |
| テ ー マ |
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テニスにおける膝の障害」〜選手生命を脅かす膝の痛み!!〜 |
| 主 催 |
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財団法人 日本テニス協会 |
| 主 管 |
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(財) 日本テニス協会・医事委員会 |
| 協 力 |
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(財)日本テニス協会・普及指導本部・スポーツ科学委員会 |
| 協 賛 |
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久光製薬株式会社・大塚製薬株式会社・SRIスポーツ(ダンロップ)
日本シグマックス株式会社、Tennis 846渋谷、
ウインザー ラケット ショップ |
| 研修ポイント |
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公認指導者の研修ポイント 2ポイント付与 |
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| 講 師 |
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斎藤 明義 日本大学医学部附属駿河台病院 整形外科部長 (助教授)
((財)日本テニス協会 医事委員会 常任委員)
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学歴・職歴
・留学 |
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| 昭和47年 |
3月 日本大学医学部 卒業 |
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5月 日本大学医学部整形外科教室に入局 |
| 昭和61年 |
2月 日本大学医学部整形外科 講師・外来医長 |
| 昭和62年 |
9月 米国ボストン大学に1年間留学 客員教授 |
| 平成 9年 |
7月 日本大学医学部附属駿河台病院 スポーツ・健康増進クリニック室長 |
| 平成10年 |
5月 日本大学医学部整形外科助教授 |
| 平成10年 |
5月 日本大学医学部附属駿河台病院 整形外科科長 |
| 平成18年 |
4月 日本大学医学部附属駿河台病院 整形外科部長 |
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| 専 門 |
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スポーツ整形外科学、 関節外科学、 レーザー医学
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| 学術活動 |
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アメリカ整形外科学会(AAOS) 会員、
アメリカ整形外科スポーツ医学会(AOSSM) 会員
日本整形外科学会会員、International Cartilage Repair Society 会員
日本整形外科スポーツ医学会評議員・編集委員(1997〜2000)・社会保険委員
日本臨床スポーツ医学会 評議員・査読委員、
日本膝関節学会 評議員・社会保険委員、東日本整形災害外科学会 評議員
日本リウマチ・関節外科学会 評議員・査読委員、日本関節鏡学会評議員
日本スポーツ精神医学会 評議員、日本慢性疼痛学会 評議員、
日本レーザー・スポーツ医学会 理事、同学会2000年 会長
日本整形外科レーザー研究会 幹事, 同研究会2000年会長
埼玉・膝・スポーツ研究会 幹事, 同学会 第28回会長
よこはまスポーツ整形外科フォーラム 幹事, 同学会 第11回会長
関東膝を語る会 幹事、同学会 第29回会長
第2回スポーツ用装具を考える会 会長 ほか多数
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| その他 |
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オリンピック強化委員(アトランタオリンピック参加)
日本バレーボール協会 医療委員、読売巨人軍 主治医
日本相撲協会 医務委員会委員、日本テニス協会 医事委員会常任委員
日本ゴルフツアー機構 指定医、日本スキー協会 医事委員会委員、
独立行政法人日本スポーツ振興センター 嘱託専門員、
国立スポーツ科学センター非常勤医師 |
| 受 賞 |
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| 平成7年 |
第16回石本記念デサント・スポーツ科学振興財団学術研究 佳作 |
| 平成12年 |
医師会 学術奨励賞 |
| 平成13年 |
第6回整形・災害外科 優秀論文賞 |
| 同 年 |
New Investigator Recognition Award |
| 同 年 |
日本医科器械学会 著述賞 |
| 平成15年 |
第14回日本臨床スポーツ医学会学術集会 学会賞 |
| 平成16年 |
第9回日本整形外科レーザー研究会 臨床研究奨励賞 |
| 平成17年 |
第30回日本膝関節学会 ポスター賞 |
| 平成18年 |
第16回日本光線力学学会学術講演会 学会賞 |
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| 受講料 |
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1,000円 *当日会場にてお支払い下さい。 |
| 申込方法 |
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(財)日本テニス協会あて「往復はがき」又は「インターネット」にてお申し込み下さい。 |
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1)往復はがきによるお申込 |
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返信用はがきにより「受講証」をお送り致します。
(財)日本テニス協会あて往復はがきの往信面に「申込書記載事項」をご記入の上、下記「郵送申込先」(こちら)までお申し込み下さい。また、ご質問があれば、具体的にご記入下さい。
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| 郵送申込先 |
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(財)日本テニス協会・医事委員会 テニス・メディカルセミナー係
〒150−8050
東京都渋谷区神南1−1−1岸記念体育会館 4階
電話 03−3481−2321
FAX 03−3467−5192 |
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2)「インターネット」(メール)によるお申し込み
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(財)日本テニス協会 テニス・メディカルセミナーE-メールアドレス(medicalseminar@jta-tennis.or.jp)宛てお申し込み下さい。
E-メールにより受講証をお送りしますので、プリントアウトのうえ当日受付にご持参下さい。
なお、この場合、貴アドレスを登録のうえ、以降の「テニス・メディカルセミナー」のご案内は、E-メールにて差し上げますのでお含み置き下さい。 |
| ご記入事項 |
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(1).ご氏名 (2).連絡先ご住所 (3).電話・FAX (4).所属 (5).資格 (5).ご質問があれば具体的にご記入下さい。 |
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| 申込締切 |
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平成18年10月16日(月) |
| 受講定員 |
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定員 300名
※先着順に受付、定員になり次第締め切ります。 |
| その他 |
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「CD-ROMの制作について」
TA「テニス・メディカルセミナー」につきましては、スケジュール及び地理的な問題からご参加頂けなかった方々や、テニス界のより多くの方々に、最新のスポーツ医学の知識とノウハウを習得して頂き、より充実したテニスライフをお楽しみ頂けるようセミナーの全てをVTRに撮影のうえ、CD-ROMに収録しています。
既に、第8回分からのCD-ROMを全国にて頒布していますが、出来るだけ忠実にセミナーを再現すべく編集していますので、ご参加者の映像・ご質問の音声が再現される可能性があります。
ご参加者の映像につきましては、編集の段階で可能な限り配慮させて頂きますが、セミナーの性質上対応が困難な場合もありますので、テニス・メディカルセミナーにご参加される場合は、あらかじめこの点をご了承下さるようお願い申し上げます。
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以上 |