| 「テニスにおける肩の障害」
〜最も複雑な構造をしている肩関節を大切に!!〜
肩の痛みが慢性化して、悩んでいるテニスプレーヤーが多数います。
最近、日本のトップ選手が肩の手術を受け長い間戦列を離れていたため、全日本での復帰第一戦が注目された事は、皆様のご記憶に新しい事と思います。
肩は、関節の中でも最も複雑な構造をしているので、肩の治療は難しいとよく言われます。肩関節の障害には、多くの場合複数の組織損傷が認められるからです。それだけに、どんな痛みにも慎重に対応する必要があります。肩の痛みを、ともすると安易に考え慢性化してから、長期の治療を余儀なくされるケースが多いようです。
平成12年12月に開催した第2回テニス・メディカルセミナーで「テニスと肩」をテーマに取り上げましたところ、非常に好評であり再度取り上げて欲しいという要望が数多く寄せられていますので、今回のテニス・メディカルセミナーでは「肩の障害」を取り上げました。
講師は、前回と同じ、昭和医大藤が丘リハビリテーション病院病院長の筒井廣明先生にお願い致しました。筒井先生は特にスポーツ界において、肩の専門家として著名な方であり、素晴らしい業績を挙げておられる方です。
スポーツ医学の最先端の権威者であると共に、トップアスリートに対する豊富な治療経験からの、充実したお話しをお聞きすることが出来ますので、この機会に是非お知り合いの方々もお誘い合わせのうえ、ご受講下さるようご案内致します、
なお、受講お申し込み手続きは、往復はがきによるものと、インターネットによるお申し込みをお受け致しますので、下記開催要項をご熟読のうえお手続き下さいますようお願い申し上げます。
また、会場が「聖マリアンナ医科大学」に変わりましたので、案内図及びバス路線案内をご参照のうえ、お越し下さるようお願い申し上げます。
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