| 「腰痛とテニス」
〜腰痛に負けずテニスに頑張ろう!〜
テニス選手には、普段から軽い腰痛を訴えている例が多くみられます。特に両手打ち選手の場合、腰にかかる負荷が大きく、突然トレーニングや試合を中断し安静を必要とする腰痛に襲われるケースが多く見受けられ、適切な対応が行われない場合、慢性化し、プレーヤーにとって大きなダメージとなるケースも多々見受けられます。
腰は文字通り体の要であり、身体を支えていますが、テニス選手にとって、腰痛の克服は極めて基本的な課題といえる程、多くのプレーヤーの悩みの種となっています。
従って、JTA「テニス・メディカルセミナー」では、その点に着目し、先ず「第1回」のテーマに「腰」を取り上げましたが、その後も多くの方々から、「是非このテーマを再度取り上げて頂きたい」とのご要望が多数寄せられていますので、今回は「腰痛とテニス」をテーマとし、脊椎神経外科(整形外科)の専門家であり権威者である東京医科歯科大学の四宮謙一教授((日本テニス協会・医事委員会常任委員)に、テニス選手の事例などを交え、具体的な判りやすいお話しをして頂くことと致しました。
つきましては、是非多くの皆様にご参加頂き、活発なご討議もお願い致したく存じますので、お知り合いの方々もお誘い合わせのうえ、ご参加下さるようご案内申し上げます。
なお、受講お申し込み手続きは、従来の往復はがきによるものに加え、電子メールでの申し込みもお受けすることとしましたので、下記開催要項をご熟読のうえお手続き下さいますようお願い申し上げます。
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